積読本を現在、整理中です。
今後は、株取引、賃貸経営など投資関係にシフトしたいな〜と考えます。
昨年から上半期は勝間和代氏ご推薦図書が多かったのですが、今後はオリジナリティのある選書に移行できればいいな〜と思っております。
応援、よろしくお願いします。
今後は、株取引、賃貸経営など投資関係にシフトしたいな〜と考えます。
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| 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 | |
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『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』
日本ファイナンシャルアカデミーの社長である泉正人さんのご本です。
メルマガ「平成進化論」の鮒谷周史さんのご推薦で読み出した一冊です。
どんな仕組みが展開されるか、期待が高まります。
【目次】
「仕組み」があなたの仕事を変える
STAGE01 なぜ「仕組み」が必要なのか
STAGE02 「仕組み」が必要な仕事と、そうでない仕事
STAGE03 自分の仕事に「仕組み」をつくる
STAGE04 「仕組み」でチームを動かす
STAGE05 続ける「仕組み」をつくる
STAGE06 「仕組み」仕事術・3つの黄金ルール
「作業系」の仕事を徹底的に効率化する
STAGE01 チェックシートを徹底活用しよう
STAGE02 仕事の内容と手順をチェックシート化する
あらゆるタスクを一元管理する
STAGE01 データ管理の基本をおさえよう
STAGE02 TO DOリストを使って、あらゆるタスクを一元管理
STAGE03 一日かかっていた仕事が2時間で終わる! 「考えない」仕事術
STAGE04 メール処理に「仕組み」をつくる
STAGE05 情報収集も「仕組み化」しよう
「仕組み」で考える人はこうしている“7つの習慣”
終章 「仕組み」仕事術が目指すもの
【感想】
会社のシステム化という事では、一般的な考え方ですが、意外と個人の仕事に
展開したものは、少ないかと(・・・ん? そんなことない?)。
個人的な仕事の仕方を展開するのですから、ソフトを構築するとか、そんな
大それたことではありませんので、非常にとっつき易いですね。
大きく仕事を2分類、「作業系」と「考える系」。
「作業系」は、頭を使わない仕事、「考える系」は、頭を使う仕事。
この分類はわかり安っ(笑/)。
「作業系」にはチェックリストを使って、徹底的に処理を行います。
短時間で、質の高い仕事を行えるようになれば、そのあまった時間を
「考える系」の仕事にドンドン投資。
そうすることで、さらに、「作業系」の仕事が短時間で処理されるという
好循環に展開されるわけです。
さらに、泉さんは、やる気も仕組みで持続させることができると(マジ?)。
自分ポイントカードを発行するのは、面白いし、目で見て評価できるので、
面白いなあと感心。
何事も続けることで、ドンドン成長します。仕組み化する目的は、
この「才能に頼らない」「意思の力に頼らない」「記憶力に頼らない」という
ことにポイントがあります。
逆を返せば、誰でもできるところまで、仕事を細分化し、簡略化すること
といえるかもしれません。
図や絵が多用されていて、非常に理解が早いし、分量も多く無いので、
一読しても、実践がたやすいかと。
このあたりも最初の閾値を下げた筆者の「仕組み」でしょうか。
早速、自分の仕事をチェックリスト化したくなりました。














マニュアル作りの目的は何か


