ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)
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star「懐疑論者のための認知心理学」という分野における最重要文献にして古典であり開祖
star優れた知能とそれ故の誤りを楽しむ
star唯物論的立場からの考察

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 『人間この信じやすきもの』

 「迷信・誤信はどうして生まれるのか」という副題の通り、人の騙され易さを
 考察した一冊。
 
 1993年に第一版を出されてから、ロングセラーな納得の一冊です。

 勝間和代さんご推薦のこの一冊、あなたは、騙されないと言い切れますか?
 私はしっかり騙されてましたよ(泣;>;)。

 【目次】
第1部 誤信の認知的要因(何もないところに何かを見る―ランダムデータの誤解釈
    わずかなことからすべてを決める―不完全で偏りのあるデータの誤解釈
    思い込みでものごとを見る―あいまいで一貫性のないデータのゆがんだ解釈)
第2部 誤信の動機的要因と社会的要因(欲しいものが見えてしまう―
    動機によってゆがめられる信念
    噂を信じる―人づての情報のもつゆがみ
    みんなも賛成してくれている?―過大視されやすい社会的承認)
第3部 いろいろな誤信の実例(種々の「非医学的」健康法への誤信
    人づきあいの方法への誤信
    超能力への誤信)
第4部 誤信を持たないための処方箋(誤信への挑戦―社会科学の役割)

 【感想】
 偶然を必然と思い込む
 わずかなことから、全体を決める
 思い込みでものごとを見る
 超能力
 多くの人が正しいと思うことは、正しいと思う

 ・・・というような、経験ありませんか? 

 情報考学さんでも話のあったことですが、おおかみ少女は存在しなかったそうです。当時の大物科学者が認めたことで、一気に広まってしまい、否定する声も小さいまま、皆が信じるにいたったとか。
 
 我々が日々、正しいと思っていることが、科学的な実験の結果、完全に否定されることは以外に多いのでしょう。
 最近では、二酸化炭素と地球温暖化の因果関係については、否定的な見解が多いようで。

 人間がどのようなときにどのような情報を元に、騙されてしまうのか。
 そのことについて、まじめに取り組んだのが本書。

 科学的に、合理的に生きたいけど、なかなか難しいものです。
 辞めたくても辞められない悪習のようなもの?

 まずは、どのような騙しがあるのか、知ることから始めるといったところですね。 


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