ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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フラット化する世界 [増補改訂版] (上) AP0071
フラット化する世界 [増補改訂版] (上)フラット化する世界 [増補改訂版] (上)
伏見 威蕃

日本経済新聞出版社 2008-01-19
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 『フラット化する世界 [増補改訂版] (上)』

 世界の激変の正体とは何かという事を考えさせる、マーケティング?本です!

 著者 トーマス・フリードマン氏は、1953年ミネソタ州生まれ。
 ブランダイス大学を首席で卒業後、オックスフォード大学で修士号を取得(現代中東研究)。
 UPI通信に入社し、79年から 81年までベイルート特派員。その後ニューヨーク・タイムズ社に
 移り、ベイルートとエルサレムの両支局長を歴任。その間、ピュリツァー賞を2度受賞。
 89 年に帰国。95年からニューヨーク・タイムズ紙の外交問題コラムニスト。
 02年にテロ問題に関する執筆活動により3度目のピュリツァー賞。(アマゾンより)
 ・・・という、すごい人!

 で、その方の書籍はいかなるものぞ!という気概をもって挑んだ一冊。
 すでに世界的なベストセラーで、かの勝間和代さんご推薦の一冊です。

 世界をフラットにするのですから、世界中で、色々な障壁がなくなっているわけです、
 「世界をフラット化した10の要因」
 1.ベルリンの壁の崩壊
 2.インターネットの普及
 3.新しいソフトウェア
 4.アップローディング
 5.アウトソーシング
 6.オフショアリング
 7.サプライチェーン
 8.インソーシング
 9.インフォーミング
 10.共同作業テクノロジー

 いくつかは、身近で、いくつかは??? (泣;>;)。

 【目次】
  第1部 世界はいかにフラット化したか
   第1章 われわれが眠っているあいだに
   第2章 世界をフラット化した10の力
   第3章 三重の集束
   第4章 大規模な整理
  第2部 アメリカとフラット化する世界
   第5章 アメリカと自由貿易――リカードはいまも正しいか?
   第6章 無敵の民

 【感想】
  世の中、便利になったなあという感慨しかもっていなかったところ、
  この本を読んで、愕然。
  
  かつて、価値があったと思っていたものが、どんどん消えていくし、
  職がどんどんと、発展途上国と呼ばれた国に流れていく。
  過渡期にある我々は、嵐が過ぎ去るまで、頭を隠していればいいのだろうか?
  風に乗って高く飛び上がる道を選ぶべきか。

  勢いを増す企業がある反面、失墜する名門企業もある。
  地殻を揺さぶる大転換時代を生きる喜びと、全てを見てみたいと思う興奮、
  そして、職を失うかもしれないという恐怖(泣;>;)。
  
  そんな思いをない交ぜにして、怒涛の下巻に続く・・・。
  
  TO BE CONTINUE>>>
  


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