ビジネスと、健康に役立つブログです。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
世界一愚かなお金持ち、日本人 AP0065
世界一愚かなお金持ち、日本人 (ディスカヴァー携書 18)世界一愚かなお金持ち、日本人 (ディスカヴァー携書 18)
マダム・ホー

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-01-13
売り上げランキング : 65142
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る


 『世界一愚かなお金持ち、日本人』

 20代で1億円の資産をためたマダム・ホーさんの、お金持ちになる「考え方」の指南書です。
 彼女は単身米国に留学、現地で台湾人と結婚し、当初は貧乏もされた苦労人で、最初からお金持ちではない点は共感できるし、貧乏生活の中で少しずつ学んでいく過程は、物語としても面白い。 

 さて、筆者は「お金持ち」になる方法を、通訳という仕事を通して出会った、アメリカのお金持ちや華僑のお金持ちから、お金持ちがどのように考え、どう行動するかも学んだとのこと。
 本書の多角的な視点は、一読して損はないかと。

 そんな彼らの考え方は、使うよりは殖やすことにあるようです。

 筆者は、お金を増やす方法として、不動産を選択してます。筆者の正直なところは、不動産を薦めているのではなく、お金を増やす考え方そのものですので、各自の性格に応じて、不動産は「株」になったり、「事業」になったりするのかも知れません、と薦めておられます。
 こういった筆者の素直なところにぐっときますね。

 面白い例え話がありました。①たまごをもらって、たまごのまま、食べる。②たまごをもらって、にわとりに育ててから食べる。③たまごをもらって、にわとりに育て、たまごを産ませて、またにわとりを育てる。
 自分のお金の使い方を振り返ってみると、①かと(泣;>;)。
 本書の重要なところは、お金の使い方、そして借金の仕方といえるかもしれません。借金して投資して、信用が大きくなればまた借金して投資する。どんどん次にまわしていくこと、成長することが一つの考え方の根底にあるようです。

 収入源が労働以外にあると生活も安定しますし、過度に労働に依存しない分、いやな仕事をしたり、無理に安売りしなくてすむわけですから、強い立場で交渉できるというメリットも享受できるわけで、働くことへの副次効果も期待できます。

 銀行の個人査定の方法が、日本、中国、アメリカとそれぞれ違うそうです。
 日本の場合は、名前やブランド、あるいは担保などに信用を置きますので、リスクマネーが出辛い。どちらかというと過去の実績評価といったところ。
 アメリカ系銀行の場合は、クレジットの支払い遅延の有無で信用評価をするので、現時点を重視した考え方。担保を取らない分、リスクを取る程度は日本より大きくなってます。
 そして、中国系銀行の場合は、なんと、人相を見て判断するとか。極端な未来志向! 将来のある人物に投資する感じでしょうか? ハイリスク、ハイリターンな考え方ですね。

 筆者が最初に語っていますが、まずは自分の幸せ基準を明確にして、どう働くのか。どうお金を使っていくのか、しっかり考えていく必要がありますね。

 人生の土台をきっちりすえるためにも、一度深く考えみるきっかけに、本書がなれば、幸い。

いつも応援、ありがとうございます。クリックいただけると嬉しいです。読書

関連記事
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 Book experience, 3 reasons.. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。