ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
日本経済新聞社
マーカス バッキンガム(著)ドナルド・O. クリフトン(著)Marcus Buckingham(原著)Donald O. Clifton(原著)田口 俊樹(翻訳)
発売日:2001-12
おすすめ度:4.0
Amazy



本日1冊。
 強みを見つける。強みを伸ばす。これによって人生を豊かにしよう! というのが、
 この本の趣旨。

 ストレングスファインダーの結果では、私の強みは・・・
 目標志向、原点思考、収集心、自我、学習欲
 だった。
 
 この本によれば、これ以外の強みは改善の見込みはないとバッサリである。

 そして強みを伸ばすことが、才能に目覚めることを意味するということになる。

 一つ感じたのは、選択肢が極端に減ることになるので、従来のように努力次第で
 なりたいものになれる! や、可能性は無限大というような、選択肢過多という
 エネルギー消耗の危険性はなくなり、5つの強みにエネルギーを集中
 できることで、飛躍的に成長できる可能性がでてくるといえるだろう。

 強みが正しく選択されている過程で話すと、ストレングスファインダーによって、
 得意分野としての強みが選択されているので、好きこそ物の上手なれの法則
 により、発展は無限大に広がる。
 
 疑問なのは、強みが限定されることで、職業の選択肢が狭まるのかどうかという
 ことだ。
 この本の趣旨で良くと、職業に応じて必要な強みがあり、例えば教師やコーチに
 とってコミュニケーションや成長促進の強みが有効であるという風に、ある程度
 限定されるようだが、この本の中では、それぞれの強みや組み合わせで、
 この職業は不向きあるいは向いているなどの評価はなされていなかった。

 ここからは、私の解釈となるが(今までも個人的な解釈だったが)、
 まず、①ほかの強みも繰り返し行動することで、考え方が変わり、新たな
 強みを手に入れることは可能だと思うこと。マインドマップの本などを読むと、
 脳内シナプスは年齢に関係なく、発達することが可能であり、現時点で
 もたない強みを導き出すシナプスがなくても、再構築することは可能と思われる。
 ただ、今持っている強みを改善せず、他の強みを一から構築するだたけの
 メリットがあるかどうかは疑問である。

 ②強みに応じて職業が限定もしくは制限されるという解釈ではなく、
  強みというのは、プロセス、表現方法の事ではないかと思う点だ。
  つまり、どのような強みをもってもどのような職業に就くことができる
  のではないかということだ。
  教師という職業に就くためには、コミュニケーション、成長促進などの
  強みが良いように感じられるが、他の強み例えば、指令性、競争性、アレンジ
  など一見関連性がない強みでも、これらを使ってすら、
  良い教師になる可能性は十分にあると思うのだ。
  ようは、強みにあった方法で、指導教育を行えばよいのである。

  これは、スポーツで例えるなら、足が速い選手は、1番バッター、腕力が
  あれば4番バッターでホームランを目指す、早い球を投げるならピッチャー、
  戦略を考えられるなら、監督でも良い。それぞれが自分の能力を最大限に
  利用して、良い野球選手になることは可能であるというのと同じである。

  もう一つスポーツで例えるなら、ゴルフだ。ドライバーに自信があれば、
  300ヤード越えで一気に近付くこともできるし、飛距離に自信がなければ、
  刻んでいってもよい。アプローチが得意なら、チップインを狙えるかもしれない。

  それぞれの強みを知り、局面に応じて、戦い方を変える。
  現時点の自分の特性を十分に理解したうえで、戦場での自己の優位性を
  確保していくことの一つの指針として、ひとつの目安になる本ではあった。

  マインドマップなし。 読書時間は1時間程度。プラスファインダーに30分。
     




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