ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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パンデミック・フルー AP0051
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岡田 晴恵

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 パンデミック・フルー 

 マインドマップなし 読書時間1時間
 再読予定 他書籍との比較においては読まないかも。

 鳥インフルエンザが有名な、H5N1型 新型インフルエンザが世界的に感染した場合、
 どうなるかという事がわかる一冊。

 今日明日という緊急対処は必要ないかもですが、今年の冬の間には、
 対策を開始したいと思い、読書に入りました。

 海外においては、鳥インフルエンザに感染して死亡した人の数はすでに数百人単位に
 なっていることは知っていたので、鳥→人 感染があることは既知でしたが・・・。

 次のフェーズは、人→人感染、そして人→社会的な広域感染 という段階があるとのこと。
 
 まず、知りたいのは、上記の可能性があるかどうか。

 筆者は、必ず発生すると断定(泣;>;)。・・・やっぱりですか(そう言わないと本にならないですけど)。

 いやー、ここは仕方ないという気はしてました(というか、聞かないフリ)。
 自然の力、細菌の進化の能力は、人間の現在の科学力ではとても解明できませんし、
 制御するなどとても無理でしょう。という事は、やがては、人→人感染する新型ウィルスは
 全人類に襲い掛かる可能性は大いにあるわけです。
 
 人類的に言えば、絶滅するほどの脅威では無いと思われます
 しかし、なんといっても強毒性ですから、過去の病原菌などに比べて
 死者数やその割合は激増することは間違いありません(スペインかぜは弱毒性)。
 
 毎年冬になると鳥インフルエンザに感染した養鶏場の隔離映像など見てましたが、
 結局あれでは、集団感染は防げていないのと同様、このグローバルの時代においては、
 スペインかぜなどとは比較にならないくらいに、人→感染拡大は瞬く間に世界中で発生
 することも防ぐことは出来ないと思われます。
 
 この集団感染(パンデミックフルー)前夜に生きる我々としては、自己の生命に対して
 責任がある以上、なんとしても生き残るために対策を考えなければなりません(あるいは無視)。

 では、どのように対策すればよいのかという具体的な問いについては、この本を読むか、
 厚生労働省のホームページをチェックいただくこととして、ココでは、小生が生き残る
 のに必要と思われる方策を考えたいですね(賛同なし)。

 まず、いつ感染が拡大するか。
 この見極めは非常に大切。でないと、平時に過敏に反応して、
 マスク、ゴーグルを着用してしまった場合や会社を休んで引きこもって場合、
 一時的に非常に恥ずかしい状態、かつ、ある意味社会的に抹殺されます(そこかよ!)

 現時点では、まだ大多数の人は真剣に取り上げられいないので、備蓄すべきものは
 今のうちから購入必要でしょう。消費期限のないものから、要チェックです。
 食料についても、備蓄は必須ですが、2~3年で切れるので買いすぎると残念な
 事にもなっちゃいます(ビスケットが主食化しますね~)。

 こういうことを大真面目に対策すると、嫁ですら、冷たい目線を浴びせるのが、
 平時の常識ですから、バレないように準備する必要もあります(また、そこかよ!)。

 また、逆に皆が恐怖に駆られてパニックになっちゃうと、それもまた恐怖ですので、
 防具も必要です。
 政府に期待するのも、対策不十分というか規模が大きすぎて、無理というもの。
 やっぱり、多少の自衛が必要です。

 数万円程度で準備できますから、対処していても大丈夫かとも思いますしね。

 さて、書籍については、一言。
 この本の著者は非常に信憑性があって(と感じる)、データもしっかりしているようですが、
 なぜか、文章が大文字と強調が多く、というか、過去例がないほどの煽りっぷりが
 恐かったです。逆にこの表現方法が胡散臭い感じがして、イヤでしたね。
 (三流、超能力雑誌みたいです)
 
 それだけ、真剣に伝えようとしているものと前向きに捉えます(?)けども。
 


その時は、引きこもり、したい。読書



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コメント
拝見させていただきました!
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サトシ[URL] 2008/10/06(月) 18:00 [編集]

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