ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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「残業ゼロ」の仕事力 AP0050
「残業ゼロ」の仕事力「残業ゼロ」の仕事力
吉越 浩一郎

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 「残業ゼロ」の仕事力

 マインドマップなし 読書時間1時間
 再読予定なし。

 これは、量に頼る日本社会に対する、質への転換という回答である。

 厳しい! 残業がやたらに多い日本において、残業を減らしなさいという声は、まさに福音ではある。でも本当にそれは福音なのだろうか? 筆者が目指すものは、単なる残業削減ではない。残業しないというだけでは、満足しないどころか、意味がないのだ。だから、労働者にはその意味で、ものすごいプレッシャーが掛かってくる。
 筆者の残業ゼロを実現するには、他の企業以上の結果がもとめられる。つまり、利益、成長である。筆者の冷徹なまでの徹底した残業バスターぶりには、悪魔のような恐怖すら感じてしまう、それほどの圧力があるのだ。今まで以上の仕事を求めながら時間を削減しようとすれば、従来の日本人には解決策がなくなるのでないか? 午後10時から自分の仕事をしてきたというような人、あなたならどうします?
 
 筆者が伝えたいのは、量への逃避ではなく、質への転換である。筆者は、残業しているようでは質への転換など出来ないと論破していく。時間に逃げさせないことで、逃げ場所がなくなった労働者にとことんの集中力を要求する。人間の集中力には時間的な制限がある。長時間集中することは出来ない。残業を削ることで集中力への転化が行われ、成果につながる。今の日本社会はこの逆とも言える、時間に逃げるために、集中力が低下し、質も低下、よっていい仕事ができないでいる。
 
 ワークライフバランスという意味でも、すべにおいて質への転換が必要だと気付かされた。
 家族の介護問題、家族との時間、自分の時間、人生は時間がないと何も表現できない。時間を大切にしたいなら、この本をとって是非実践してもらいたいと思う。

 決して楽できる本ではありませんけども(笑/)。

残業してる方が楽かも。でもこっちの人生が必要読書



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