ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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ジョジョ 第4-5部
ジョジョの奇妙な冒険 47 (ジャンプ・コミックス)
ジョジョの奇妙な冒険 47 (ジャンプ・コミックス)

 「ジョジョの奇妙な冒険」

 第四部 東方仗助 
     「ダイヤモンドは砕けない」
 第五部 ジョルノ・ジョバァーナ
     「黄金の風」

 この巻は、第四部が終了し、第五部がスタートする一冊。
 私が中学生、高校生くらいに、第三部、第四部を読了。
 スタンドという未知の能力に酔いしれたことを
 思い出し、30歳も越えた大人になって、第五部を読了した。

 ジョジョは今年25周年で、初のテレビアニメ化された
 記念の年、第八部も進行中だ。

 第四部の最後は、承太郎の系譜、勧善懲悪という少年漫画の
 系譜を踏襲しつつ、敵と味方の境界線をあいまいにする
 キャラクターがいたりと、比較的明るい物語だったと思う。

 ジョジョの面白さは、誰が強い弱いという、パワーの直線的
 評価ではなく、じゃんけんのような組み合わせで優劣が決まる
 妙や、主人公たちのかけひきや、覚悟のすごさである。

 ジョジョ第五部ともなると、タッグ戦が多くなり、
 組み合わせのバリエーションが格段に増えている。
 命を削る戦いという意味で、四部に比べて、大人っぽい
 やり取りが多い。
 
 スタンドの能力も、かつて同じような能力者もいたなかで、
 敵と味方の組み合わせが異なることで、今度はこうなるのか~という
 驚きと、得てしてマンネリ化という問題も、ちらほら感じられる。

 マンネリ化といえば、どの戦いも
 序盤は敵の能力が分からず、先制攻撃にたじろぐ、
 反撃にでるもかわされる
 かわされたと見せかけて、相手にダメージ、
 ラッシュ攻撃で敵を倒す、
 といった流れは、毎度の展開ながら、
 奇妙な冒険というホラー仕立てが、毎回謎解きのように
 ビビラされるので騙されてしまうという、
 腕の良いトランプ手品でもあるのだ。

 第五部のラスボスはホントに強いのかという疑問も
 ありながら、Gのイニシャルを持つジョバーナは、
 ある進化にたどり着く。ディオとジョースター家の血の因縁は、
 ここに完結したといえるだろう。



        AP0530 冊目

 




 
     
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