ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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【官能】 表現力、肌触り、香り立つ官能小説
花祀り
花祀り


 官能小説を堂々と読める社会ってのは、健全なのだろうか。文字にすることは、AVやエロ本とはちょっと違うように思う。性欲に直接働きかけるところは同じなんだけれど、その表現方法は素晴らしく学ぶところが多い。

 などと、言い訳しながらでないと読んだことを告知できない、私の弱さよ。

「和菓子は、男を悦ばす女の身体に似ている。餅や求肥、寒天に餡に団子、どれも舌触りや感触が柔らかで、香りは淡くて品がある。こんな官能的な食べ物はない- 和菓子を味わうように、私の身体を舐める「老舗」の主人はそう言った」

「心臓の鼓動が早くなり、顔が火照る。白い頬が、唇の色と同じ薄紅に染まっており、瞳は潤んでいた。半開きにされた唇の中で、自分を保ち続けようと、唇をぐっと噛み締めている。その表情が見ている者達に痛々しさを感じさせ、嗜虐心をそそられた」

 読んでいると、興奮するというより肌がひりひりする感じがある。勝手な想像もどんどん広がる。自分ならこうしたい、ああしたいなんて妄想が。ああ、恐ろしい一冊だ。


          AP0507



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