ビジネスと、健康に役立つブログです。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【読書】 本の活用術 論争に勝つ
功利主義者の読書術
功利主義者の読書術


 本書を扱うのは、今日で4回目となりました。本書は非常に濃度が濃いので、それだけの価値はあります。全8回くらい続くかも。

 さて、本日は第2章にあたる「論争に勝つテクニック」です。

 「山椒魚戦争」で引き合いに出された話の中で、興味深い言葉がありました。

「テーブルは1本脚でも、それがしっかりしているならば倒れない。君にほんとうにやりたいことがでてきたら、力のある政治家と組むんだ」
「古代ギリシアの哲学者のように真・善・美だけを追求していてはだめだ。実用性を求めるんだ」
 
 本書の著者、佐藤優氏が悪魔的政治家と呼ぶ、ロシアの政治家、ブルブリスの言葉である。まるでコードギアスのルルーシュの言葉のようだ。悪をもって巨悪を討つ、みたいな。奇麗事では生きていけない、と言うのは自分で演じる分にはアリなんですが、人にされると憎さ倍増なので注意が必要ですね。

 この章の本の活用として引き合いに出されているのが、石原真理子の「ふぞろいな秘密」。アマゾンのレビューもかなり賛否両論分かれるところです。
 石原さんには論争が強いという印象はなく、おっとり? した女性なのに、男性に裏切られた人かと、世代が違うので良く知らなかったのですが、かなりの論客としてのやり手みたいです。
 私としては、論争そっちのけで、こんな女性と不倫なんかしたら大変だったんだろうなあと、いらぬ同情を禁じえません。

 どんな本にも愛情というか、活用先を見出す、佐藤優氏の力を思わずにはいられませんでした。



関連記事
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 Book experience, 3 reasons.. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。