ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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【アウトプット】 アウトプットを優先する方法
竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術
竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術

 本書は、知的アウトプット術なのだけれど、4章も割いてインプット術を書くのは、どういうこと? さらに1章は考える技術って、どういうこと? 最後の章は、おさらいってどういうこと?
 
 インプット技術で共感したのは、本の探し方のところかな? ベストセラーより、ロングセラーを買えってところかな。ロングセラー本のありそうな棚と、探し方はめちゃ参考になりました。著者の職業上、新聞、雑誌、英語圏含めての情報収集の幅と量の多さには関心しますが、それでメシを食っていない人はマネする必要性がないようにも思います。いやいや、個人的な経験から言うと、マネしない方が良い、ということですが。

 構成から考えても、本書はアウトプット本ではなく、インプット本、知的加工本という位置付けがしっくりくるかなあ、と思います。

 ならば、もっといいアウトプット術はないのかってことことを聞かれそうですが、私が考えるアウトプット術は、インプットゼロ、アウトプット100の、嘘つきアウトプット術が良いと思います。

 つまり、捏造、あるいはフィクション、つまりは、作り話をすることですね。
 実話じゃないだけに、どうやって真実味を持たせるか、実話なら面白くなくて許されても、ウソの話なら受けないとダメだし、どうやったらもっと面白くなるかを考える必要もあるし、頭の使い方が、全然違うんですよね。インプット優先にすると、真実でないといけないっていう縛りがあって、話が作れないということにもなりかねません。つまり脳が働かず、調査量を増やすことになってしまいます。

 文章の技術が上がるまでは、徹底してウソを書く。話を面白く出来るようになれば、実話にシフトしていく、くらいの順番がいいと思います。



          AP0505



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