ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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【良い文章】 良い文章を書くたったひとつの方法
エッセイ脳―800字から始まる文章読本
エッセイ脳―800字から始まる文章読本

 本書は、面白いエッセイを書くための一冊である。何千というエッセイを書いてきた著者が編み出したテクニックである。それだけ書いてきた著者でも、いきなり書き出したりせず、構成を考えてから、エッセイを書いているとのこと。私は構成なんて考えたことないです、いっつもいきなり書き出してました、反省です。

 書きたいことと、読む人が興味を持つことを書くってところは、言われてみると当たり前なんですが、読み手の視点は今までほとんど意識したことはなかったなあ。それじゃ、このブログも繁盛するわけないですな、ハハハ、ハァ。

 文章を書いていると、結論をどうしようか、ということを考えることは多いのだが、本書ではそれはダメ、と否定する。じゃあ、どうするわけ?

 起承転結 の「転」がメインだ、ということなのだ。

 「転」で、話が盛り上がらなければ、「結」のところで、「あっ、そう」と見ている人が飽きてしまう。話に盛り上がりが感じられなくなる。「起承」の部分は、「転」を盛り上げるための「振り」なわけです。なので、構成が出来ていないと、「転」が、うまく決まらない。

 「ある、ある、へぇ~、そうなんだ」が起、承、転、結のスムーズの姿。

 次からは意識して、構成考えていきたいと思います。


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