ビジネスと、健康に役立つブログです。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【行動する力】 今年一番、刺激的だった一冊。
「先延ばし」にしない技術
「先延ばし」にしない技術

 あなたには、先延ばしにしていることはないだろうか。死ぬまでにこれだけはしておきたいと思っていながら、未だに実現していないこと、あるいは、いなければならない仕事に取り掛かろうとしていないことはないだろうか。

 思えば、私にはたくさんある。ローマを見てみたい。楽器を演奏できるようになりたい。資格を取りたい。給料を増やしたい。家を建てたい。いい車に乗りたい。などなど。実現せずに、そしてその目標に向かって行動するでもない<
先延ばしにしていることが。

 大人になるということは、可能性が少なくなることだ。と、テリー伊藤が言っていたが、私は大人を通り越して死に掛けの爺さんなのかもしれない。可能性から目を背け、自らの手で、握りつぶしているのだから。

 私のたわ言に少しでも共感されたならば、是非にも本書を読まれることをお勧めしたい。タイトルにあるとおり、目標を手にするために、しっかり行動しなさいというのが、テーマなのだから。動きだしさえすれば半分は成功したも同じである。

 実に面白い本なので、1章ごとに分割して、書評したいと思う。

 今日は、1章、「決心する」

 まずは目標を明確にすること。だが、本書は、目標を設定するだけでは失敗すると指摘する。重要なのはその工程を明確に感じ取っているかだ、という。

 例えば2階に歩いていこうと考えると、まずは階段を一段一段上ろうと考えるはずだ。いきなりジャンプして、2階に到着ということは実現性が低い。まずは、1段、簡単に足を掛けることのできる階段を使う。それと同じで、まずは目標に対して、細かな階段を作っていくということである。ちょっとした高さならば、難なく目標に近づくことができる。

 私は、ブログを使って何かできないかと考えながら、ボチボチ、ダラダラとブログ記事を更新しているが、真剣さがない。

「どんな目標でも、切実な理由を探し出し、差し迫った気持ちで取り掛かれば、その目標はすでに半分以上は成功したも同然だ」

 目標を定め、工程を明確にするだけではダメだ。必死のパッチでがんばるしかない。自分をがんばらせるだけの理由をもてるかどうかである。

 いろんな理由で人は必死にならない。具体的には残りの章で考えるとして、まずは、目標。そして工程、そして必死に取り組む、ということである。

 是非、皆さんも本書を手にとって、目標を掴み取ってもらいたい。


              AP0497



関連記事
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 Book experience, 3 reasons.. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。