ビジネスと、健康に役立つブログです。
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【リカバリー】 体調不良から復活する方法
 体調不良と多忙で、一時ブログ停止状態でした。
 (このブログは、2月20日に書いてます)

 体調不良だと、身体も動かないし、考えも回らないし、抜けも多くなるので、困ったことばかりですが、そこからなんとか生き返る方法を思いついたので、記録しておきます。

 1.自分が多忙、体調不良であることを公言する。
 
 私の場合はまずそうしますね。しょーもない仕事の依頼は激減しますし、助けてくれる人も出てきます。いつも以上に仕事が捗ることがあります。

 2.かつ、自分から、仕事を他に振付ける。

 私は病人、あなたは元気。だから助けてを連呼。貸し借りなんて気にしません。100万円借りると相手の言われるままだが、1億円借りれば主導権はこっちのものです。徹底的に力を借りまくって、パワーバランスを崩しましょう。

 3.納期を遅らせる。または仕事を拒絶する。

 多忙につき、この仕事は納期が2週間かかる(通常は3日程度)、こんな仕事は出来ないときっぱり断る。断られた方は、私がキッパリ断るので、自分の仕事よりもどんだけデカイ仕事、優先順位の高い仕事をしているのかと、反省しながら帰っていきます。このバッサリ感が重要です。大声で言いましょう、 ノー!! と。

 4.ここまでして、どうしても自分がしないといけない仕事が残っている場合のみ、自分でする。

 組織で働いていれば、どんな仕事も自分以外の人が出来るはずです。ですが、どうしても他人に振付けられない場合は、この残った仕事だけは全力で処理しましょう。ここで注意すべきなのは、自分が処理した仕事は、言い訳できませんので、病気とか、多忙とか関係なく、ミステイクがないように、徹底して仕事をしましょう。

 5.失敗したら、素直に謝る。ただし・・・

 病気や多忙なときは、どんなに注意してもモレや細かな間違いが発生します。指摘された場合は、お礼を言って速やかに修正しましょう。病気、多忙だったからと言い訳するのは逆効果です。ただし、事前の策として、自分が病気、多忙であったことを相手に知らせておくべきです。病気でも多忙でもあなたの仕事は優先順位が高かったので、自分でしましたよ、ということを伝えておかねばいけません。

  
 よく、自分の不調を黙っている人がいますが、私にはそのメンタリティはわかりません。お客様の視点で考えると、病人ではなく、元気な人に仕事をしてもらいたいと思うはずです。またライバルだって病気くらいします。その時挽回すれば十分でしょう。日頃から、仕事の重い、軽いを見極められるように、また、周りの人がどれくらいの力量なのか把握するよい機会です。


 以上、いざというときの対処法でした。



  
関連記事
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 Book experience, 3 reasons.. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。