ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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聞かせる技術 AP0045
聞かせる技術聞かせる技術
山口 義行

河出書房新社 2008-05
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 聞かせる技術

 マインドマップあり 読書時間1.5時間
 最読予定 あり

 集中力がなくなったという現代の若者600人を相手に、静かに聞かせる筆者の腕前に驚愕して、読書を開始。達人ワザの妙技をいくつか紹介いただいて、感服しました! という読了感です。聞かせることは、何ですか? どう思いますか? つまりそれは、「考えさせること」という筆者に、まず、はっとさせられました。確かに! 自分が聞き入ってしまう話は、いつも考えさせられてましたよ。そうそう。自分はこう思う、いやいや~それは、違うだろ的な感じです。

 筆者はこうも言ってます。「主体的とは批判的」。なるほど。最近の若いやつは主体性がない!なんていう人もいますが、それは、長い教育期間を経て、反発することを禁止し続けた結果ということですね。学生に意見を求めてこなかった大人の失敗なわけです。若者よ、年長者を否定しよう!(ここで煽って意味があるのか?)

 聞かせる技術ポイント3は、半径1メートルの話をすること。抽象的な話をしても、聞いてるほうは意味が解りません。まずは皆が身近に感じられる話をすること。そうすれば、話し手と聞き手の距離はグッと縮まります。「損か得か」というポイントもしっかり抑えておきましょうね。身近な話でつかみが出来てから、論理的で抽象的な話も聞いてもらえるというもの。

 ブログを書き始めてから、かなり立ちますが、いつもいきなり抽象的な話をしてきたので、反省です。まずは身近な話から曳きつけていく目線で書いて見ようと思った、グッと感じる一冊でした。

 

 もっと話聞いては、NGです。でも話手側の本にはどうして、聞く力の方が大事という台詞が多いのでしょう?読書
 

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