ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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【字は美しい】 本とフォントの狭間で
フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?
フォントのふしぎ  ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?


 面白い文章が書きたい。ただひたすらに。そう考えて、考えて考えて、考え抜いて行き着いたのが、フォントが大切だ! ということだったら皆さんは怒るだろうか。

 しかし! しかしである! 面白さとフォントは関係ないだろ! というのは早計である。

 ヨーロッパ、アメリカの素晴らしいブランドは、ブレンド名のロゴ=フォントが命なのだから。


 なので、本の表紙をアップにしたのでよくみていただきたい。

 これらのロゴを見て、人々は心を躍らせ、どんどんと引き寄せられ、大金を払ってブランド品を購入していまうのだから。とはいえ、ブログでは表現できないのもフォント(本当)の話である。


 ルイヴィトンは「フツラ」
 ローマの皇帝トライアヌス帝記念柱の文字は、「トレイジャン」
 ゴディバのは「タイムズ・ローマン」
 ディーン&デルーカは「カッパープレート・ゴシック」
 ルフトハンザは、「ヘルベチカ」
 
 それぞれのフォント名である。

どれも、実に美しー♪ ではないか。 ね、ただのアルファベットという領域を超えて、ロゴから何か訴えかけるものを感じないですか?

 著者は自分でも色々とフォントを作っている。ぜひ本書を手にとって、日本人が作ったというみごとなフォントを見ていただきたいと思う。意外と身近なフォントが著者の手によるものだったりするのである。なんだか、哀愁を感じる、異国の地で活躍するサムライ魂、良くぞ立派に生きられておられた!!

 フォント職人の給料体系とはどうなっているのだろうか。一文字使うたびに印税が入るとすれば、実に素晴らしい職業だと思うのだが。それとも美しいフォントといっしょに仕事をするという名誉が報酬なのだろうか。それはそれで実に素晴らしい職業ではないか!

 やはり気になるのは、日本語のフォントだろうか。本書では扱っていないのだが、組み合わせが多数ある漢字があるので、フォント自体の種類は、アルファベットのようにはいかず、少ないだろう。だからこそ、毛筆の書道で、一文字一文字個性を出して楽しんでいるのが日本人なのかもしれない。

 漢字のフォント作りの分野は、裾野が広い分、工夫次第ではいろいろと発展させられる、未知の分野かもしれないなあ。

 
 いつか使ってみたいフォントとの出会いであった。



         AP0478


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