ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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【危険】 ジュネレーションテロ養成ギブス
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「むしろ奴隷として、上の世代が作ったシステムにからめとられる可能性が高い」

 橋下大阪市長は、今の年金システムを公的なねずみ講だと断じた。まったくその通りだと思う。共産主義が破綻したように、福祉国家というものもヨーロッパの経済危機を前にして、成立しないことは明確だ。所詮人間などというものは、自分のことしか考えない。老人を敬えという言葉もそもそも信じられなくなってくる。若手という者は、所詮パシリに使い倒すのが世のためということか。

 物事を良くしていくには、積み上げていくだけではだめで、一度バランバランになるまでぶっこわすことが必要だ。という意味で本書は、現存する社会システムをぶっ壊すためのゲリラ戦、テロ活動先導本といえるのかもしれない。

 若者が爆発する原動力っていうのは、こんな風に外部から煽られるようなものでもないように思うし、反対に大人たちは狡猾で、子供に適当な玩具を持たせて、そんな気にすらさせないようにも思えている。AKBやゲームや韓流がいくら面白いといっても、国家の一大事より優先する問題でもあるまいに。

優先座席は廃止の方向で。税金、年金をいっぱい払っている若者にイスを譲るべきだ。お金にも賞味期限を付けて使っていないお金は没収だ。

 個人的にはあれをぶっ壊したい。最近ゲーセンに老人がたむろしているらしい。易くて時間がつぶせるからだという。そんな時間があったら、お寺に行って日本の未来を、平和をお百度参りしてほしいわ。その義務くらいあるやろ。


       AP0474


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