ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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【今年一番の一冊】 腸内細菌が性格・行動を決めている。
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動きが心をつくる──身体心理学への招待 (講談社現代新書) アレルギーの9割は腸で治る! (だいわ文庫) 免疫力を高める 快腸生活 (中経の文庫) 腸内革命―腸は、第二の脳である 夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録


「その免疫力のおよそ70%に腸内細菌が関係していることがわかっている。免疫力を高めるには、まず腸内細菌を増やすことが必要だ。そのためには、腸内細菌の餌である穀類、野菜類、豆類などを摂るようにしなければならない。しかも、保存料など食品添加物の入った食品は極力避けるべきである。そして、さらにいえば、発酵食品などを積極的に摂り、生きた細菌、いわゆる善玉菌を腸に送り込むことである。
 免疫力の残りの30%を占める、こころの問題に対しては、楽しく笑う生活、ポジティブな思考、他人とのコミュニケーション、規則正しい生活、自然と触れ合う機会を持つこと、ストレスを避けることなどが有効だとされている。免疫力を高めることにつながるのは、いわれてみれば、当たり前のことである」


 腸から始める健康生活、第3夜である。

 健康、ダイエットときて、本書で「こころ」に踏み込んでいく。先の引用の通り、腸の働きが正常であれば、こころの働きにも良い影響をもたらすとし、その影響は70%にも及ぶとしている。西洋医学の従来の考え方とは異なり、薬は言うに及ばず、メンタルのあり方などの影響は30%程度でしかないと切り捨てた感がある。

 腸の働きとは、腸内細菌を指す。腸内細菌の有り様が、健康というよりも精神の働きに大きく影響することを示唆している。
 たとえば・・・
「同じ病院で同時期に生まれた子供たちは、ほぼ同じ腸内細菌を持ち、その影響が生涯にわたって続くというのである」
 といった言葉もあり、遺伝的な要因よりも大きいのではないかと言う指摘だ。

 「日本は食物繊維摂取量がむしろ少ない国に属していて・・・」という状況にあり、決して国民の腸内細菌は悪化していることが想像できる、そういった環境のなか、アレルギー、うつといった病が日本に大きな暗雲をもたらしているのかもしれない。交通事故の死者が年間6000人以下なのに対し、自殺者が3万人を下らないのは、異常といって過言ではない。

 足元を見直す・・・、そんな感覚で食生活から見直すことが今大切なことなのだ。



          AP0473


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