ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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【影の支配者判明!】 それは誰でもない、腸さんだ!
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 人間、歳をとると異性にときめかなくなり、友達との会話は、病気自慢ばかりで、情報といえば健康食品のことばかり、いい食べ物があったとか、あのサプリがひざに効くとか、腰痛に効く飲み物があったけど効き目はいまいちみたいな話にときめくというようなことをテレビを見ていたら、タレント達が、まあ楽しそうに話していたのを聞いて、そんなもんかなあと、驚いた。

 私も最近は、健康のためが口癖になっているが、それは若い人たちも同じではないだろうか。いよいよ国全体が老いてきたなあということかもしれない(と、自分だけが老けたことをごまかしてみた)。

 昨日に引き続き、腸をテーマにした一冊である。この一冊は、漢方とダイエットをテーマにしているところが昨日の一冊とは異なる点だ。

 糖、アミノ酸、脂肪酸を直接的に摂取することで、腸の消化が必要なくなり、腸の機能低下が問題だとしてきしている。腸は身体の裏の司令塔、脳は表の司令塔と位置づけ、腸の機能を向上させ、強くすることでダイエットも実現するとしている。

 腸の活動が低下すると、病気に掛かり易くなり、最悪の場合はガンにもなりやすくなる。精神的な疾患にも影響し、鬱になりやすいともした。

 漢方などは推薦するにとどめて、まずは腸の働きを理解し腸の働きを高めていこうという主旨で書かれているので、私が知りたかった腸の重要性を理解するには良い一冊だったと思う。

 ダイエットが成功するかどうかは、自分の体質が、「実証」「虚証」なのかをチェックリストから判断する必要があるので一度試されることをお勧めしたい。

 次は漢方なども勉強したいかなというのも残った。徳川家康も薬に詳しかったという、戦国時代のど真ん中を生きながら73歳と長寿を全うしたのはそんなところにもあるかもしれない。


       AP0471


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