ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想
なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想フィル・ローゼンツワイグ 桃井 緑美子

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 SUNSET HAWAII

この絵は、夕日なのか、朝日なのか。

そういわれれば、どちらとも言える。

 実際は夕日でしたが。

 我々は思い込みもするし、何でも覚えやすいように、一言で言うなら、こうだ! という言葉にも弱い。

 本書の言ってることはほとんどあっている!

 といってしまうと、それを聞いた人は、「ビジネス書は間違えている!」と、思い込んでしまうかもしれない。本書の最初には次のようにも書かれている。

 「どうか本書を感考える経営者になるための手引き、価値ある知識とたわ言を区別するための本と考えていただきたい」

 と、ビジネス書を全否定しているわけではないのだ。正しいビジネス書は正しいし、正しくないビジネス書は正しくないといっているのである。

 だが、題名はそんな言い方はしていない。

 どんなビジネス書も、それなりに調査しているし、考えてできるだけ間違えないようにしているのだが、人間の認知誤差に はまり込んでしまい、間違った結論を導き出してしまう。

 逆に言ってしまうと、物事を正確に割り切って表現するということがウソなのかもしれない。完全な善人もいなければ完全な悪人もいないように。テレビコメンテーターは聞いていて心地よいが何でも数秒で表現できるほど、簡単ではないのだから、間違っていると思って聞いていたほうがよいだろう。

 いろんな人が関わり、自然現象も影響し、未来も予測できないところに、ビジネスで成功するための最も効果的な方法論を一つ教えてほしいというのが、無茶であり、ずうずうしい話なのだ。

 それでも何か答えがほしい! 何か答えを~。誰か~。と叫びながら、今日も本屋とアマゾンを徘徊するのである。




        AP0468


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