ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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【アイデア】 ひらめきが先か、努力が先かはたして?
アイデア×アイデア
アイデア×アイデア田口 元

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アイデアのヒント スウェーデン式 アイデア・ブック 考具 ―考えるための道具、持っていますか? 嶋浩一郎のアイデアのつくり方 (ディスカヴァー携書 3) アイデア会議


 エジソンの「1%のひらめき、99%の努力」という言葉の真意は、努力が大事ということではなく、1%のひらめきがないと、努力はムダという意味らしい。報われたければ「ひらめけ」ということだ。エジソンは死んだらいくらでも休めると、とことん努力した人としても知られているが、結局ひらめくためには、努力するしかないということだろう。

 「アイデア×アイデア」は、2004年に第一版を出版していて、今読むと恐ろしいくらい、使えない駄作ばかりである。ああ、これだと売れないよね、残念!! というのは簡単で、未来から先週のレースの1着を言うのと同じで意味がない。ならば、今この本を読んで何に気付けばいいのかということになる。

 ひらめきか、あるいは努力の方向性か。ひとつのキーとなるのは、「ニーズ」ではないだろうか。面白いアイデアでも実際そのニーズを埋めるにはもっと技術が必要とか、コストが少なくないとだめとか、いろいろ考えることが出来る。そもそも論として、ニーズに気付くかどうかというところも結構大事だったりする。

 キーボードを指に巻き付けるなんて発想は、今でも通用しそうだ。モーションビクチャーとして、手話なんかにも応用できそう。時代が、アイデアに追いついていないとも言えるかも。

 試行錯誤の墓場というと御幣があるかもしれないが、誰かの99%の努力を見るのも、自分の努力の糧になるような一冊。


        AP0467
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