ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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 歳を取ると、といっても私は37歳だが、最近は外でも買って水を飲むようになった。若いころといえば炭酸水とかジュースでないとお金を出して買う価値がないと思っていたし、水なんて何を飲んでも同じとすら思っていた。お茶を飲むことも、なんてジジくさいとも思っていたのだが、である。

 刺激を求めていた若かりし日々が、ある日、飲み物、食べ物に何かしらの機能性を求めるようになった。目指すはスポーツドリンクや栄養ドリンクなどである。小さなビンで千円もするような精力剤ではなく、せいぜいが自販機で売っている程度の栄養ドリンク。あるいは、乳酸菌入りのヤクルト、飲むヨーグルトなどだ。散々飲んだ挙句に、対して身体に変化がないとなると、今度は、足すことを止めて引くことを始める。そして行き着いたのが、水である。

 いろんな地方の名水となると、たかが水といって飲み比べると、これがどうして、それぞれクセがある。軟水、硬水という科学的な分類とは関係なく、飲みやすい、合わない、というものがあったりする。好みの水に出会ってしまうと、2リットルのペットボトルも1日持たないこともあるから、恐ろしい。

 いままで、エッセイなんて読んだこともなかった。どうも、刺激が少ないし、そんな細かいところにスポットを当てられても・・・、というのが正直な感想だった。しかし最近になって、なんとなく、エッセイが何をいいたいのかもわかるようになった。自分と合う著者、合わない著者もいることにも気付いた。エッセイって削って削って削り落として、最後に残った物を拾っていくもんなのかなと。

 私の飲んでいる水は、アルカリイオン水だ。まだ、機能性にも未練がある。ということもあってまだまだエッセイも読み込めていないのかもしれないところだ。



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