ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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【人生論】 時間管理からの飛躍

 この本は、時間管理の本ではなく、時間という自分の人生を、自分のため、自分が正しいと思うことのため、そして家族のために使うことを考えるための本である。そのためには、わがままでなければならない。何のために時間を使うのかは、書いていない。あなたが何をしたいかは、我々には分からず、あなた自身しか知りえないからだ。

 世の中は、誰彼かまわず、せっつき、何かを急かすように作用し続けている。テレビを見れば、何かを買え買えと言い、会社ではもっと利益を上げるよう要求され、家に帰っても隣の家がどう、隣の車がどう、あの人はこんなプレゼントをもらった云々と比較され、要求される。

 人生は時間的に有限で、すべき仕事など無限に存在する。全てを知ることも、全てを理解することも、何でもかんでも手に入れることも、完璧に全ての仕事をすることも出来はしない。必要なのは効率よくこなすことではなく、優先順位を付けて処理することでもない。とすれば、どう行動すればよいのか。いやいや、どう考えればよいのか。

 自らの人生に対して、自ら主導権を握っていると実感できる人の生き方。必要でもないことに追い回わされる人生ではなく、大切なことで溢れる人生へのシフト。最低限すべきことはして、後は自分が正しいと思うことに時間を投資し全力を尽くす。
 
 アイロンをあてる時間、朝食を取る時間を大切にする筆者には笑えた。人を罵ってまで手に入れた貴重な時間である。人それぞれ何が楽しいのか、かみ締めたい時間は何なのかは、違う。要は自分の楽しみが何なのか、それに気付くかどうか、かもしれない。意外に何が楽しいのか分からなくなっている人は多いのかもしれない。

 100%いずれ死ぬ人間を治療し、わずかな時間を「延命するだけ」と、「医者は時間を作り出す魔法使い」と、うそぶくような医師だからこその、「リアル」。


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