ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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生命力が顔からあふれ出す。
 荒木 経惟。


 人間、興味がない人のことを「いない」とか、「死んじゃった人」にしがちだ。失礼ながら私にとって、この人はその部類に入る。少なくとも生死不明であり、旧時代の人という認識である。まして、カメラにも興味はないし、モノクロ中心の写真集を見るにつけ、やっぱり、昭和の話でしょと、残酷にも締めくくっていた。

 正直にいうとなぜこの本を買ったのか、その理由すら覚えていない。



 最近、ほうれい線が気になったので、顔の脂肪取りと思って、造顔マッサージを実施している。顔の表面を少し痛いくらいで擦っていくだけである。リンパの流れに沿って一日一日と脂肪を体外に排出する。
 
 一日、3分程度なので、風呂場とか、信号待ちの車の中で、マッサージをしている。


 その効果はすぐに出た。


 一つは、顔がしまったこと。男なので、顔の手入れなどほとんどしていなかったので、効果はすぐ表れた。


 もう一つは、自分の表情が増えたこと。筋肉を刺激することと合わせ、顔をじっくり見ることがなかったので、えっ、こんな顔してたんだ~、しけてるなあと思ったことがきっかけだ。もっと笑顔で、もっと緊張感のある顔に。そんなことを考えながら、マッサージをすると、表情が増える。
 毎日見てると愛着もわくし、表情次第で、伝わることと伝わらないことってあるもんだなと、思えたことが大きな収穫だ。

 
 
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 再び、荒木 経惟。

 顔に興味が出るとこの人の写真集は俄然光を発し出す。死んだものと思っていたものが、ものすごい光を放つ。写真集が死んでいたのではなく、見ていた私が死んでいたのだ。

 なんと、くせのある顔なのか。美人などとも思わないし、かっこいいとも思わないが、生命力だけは半端がない。きっと彼が人々の注目を集めるのは、理由無き、この生命力を写真に閉じ込めているからだろう。

 カネをもってるから自信がある。モデルのようにスタイルがいいから、地位や名誉、権力があるから自信があるというのは、当たり前の話だが、彼の写真には、そんな裏書は不要である。
 
 カネがなくても、地位や名誉、権力がなくても、顔は生き生き、生命力が溢れている、そんな写真を撮影できるから、彼にカリスマの力を感じるのだろう。

 彼の反省を読んでいても、ただのヒッピー? のようにしか思えないのだが。逆にそんな彼が見事な写真を撮るものだから、心酔してしまう。
 

いい顔してる人
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 ツイッターとフェイスブックのセルフブランディング。

 時代はセルフブランディングだと言われてから久しいのだが、状況は逆になっているように思う。確かに個人の名で世に出る人も確かにいる。橋下徹氏なんかは、その筆頭だろう。

 だが全体としては、企業ブランドが圧倒的な力を持ち、個人でブランドを確立できた人は、ごく少数。持つ者ともざる者を圧倒的な格差で引き離している。

 ツイッターとフェイスブックの人気は、ますます高まっているのだから、面白い。自分でツイッターを初めてもなかなかフォロワーが付かずに、フォロワーをたくさん持つ人を改めて尊敬するような状況が生まれているように思う。

 下記の書を読んで一番に思ったのは、ブランドを構築する、その前提条件だ。まずは、その人自身の生命力。面白い、他の人のためになる、新しい情報やニュースサイトとして、役に立っているかどうか。そこを問うべきだと思う。
 
 あるいは、中身は面白しろくもないのに、他に責任があると思っている人が多いということか。

 個人のブログが成功する要素はいろいろあるが、その根本を語らずに、ブランドを構築しても意味がない。ほとんどのブログはそこでつまづいているのであって、ツイッターやフェイスブックで集客しても意味がない。


 まずは自分の顔を良く見て、どんな顔にしたいのか、考えるべきだ、まずは顔を作っていくべきだ。


 これをセルフ フェイス ブランディングというに違いない。




Facebook×Twitterで実践するセルフブランディング
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