ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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血管業界、火の車

 東京モーターショーが始まった。昨今のテーマは、電気エンジンであったり、情報端末化への進化だろう。
 人間の体にたとえるならば、車は血液、道路が血管と言えるかもしれない。


 日本人の死因の1位は、がん。30.4%

 2位は、心疾患。 15.8%
 3位は、脳血管疾患 11.5%

 2位、3位に共通する器官は血管である。合わせて27.3%。

 人間の体内では、車と道路は危険な状況にあるといえる。自動車業界、火の車である。

 私も父を脳血管疾患で亡くしているし、家系を振り返ってみると、脳血管疾患で亡くなっている者が多い。脳ドックにはいくように勧められるのだが、費用が数万円と高く、時間もないので、なかなか気が乗らない。

 ただ、生活習慣の改善には、こだわっている。タバコ、酒は飲まないし、食品は野菜が多い、最近はタニタ料理にも手を出した。食事は、野菜から取ることで、血糖値を上げないように工夫している。一度に口に入れる食べ物を少なくして、良く咀嚼するようにも気を付けている。ただ、一番重要な運動なのだが、これはほとんど出来ていない。結局、ダメだなあ。

 インターネットが情報を伝播するように、血管も全身に栄養と、いろいろな情報も伝播しているに違いない。最近の車が、情報端末に化けたように。ひとつの細胞が、ひとつの目的だけで存在することは考え辛い。
 我々の科学技術では、まだまだわからないことが多いだけのことだ。
 少しずつ正解には近づいてるとは思うのだが、何が血管に取ってよいのか、あるいは悪いのか、決定的にこれ! といいきれないし、永遠に言い切ることはできないだろう。

 そういう視点が考えれば、人間の体で考えているのは、脳だけではないかもしれない。反射神経というものがある通り、緊急の判断は末梢神経で行われるし、人間の精神活動に影響を及ぼす物質であるセロトニンは、脳よりも腸に多く存在している。予断だがヨーグルトを始めとする乳酸菌には、セロトニンを増産する効果があるそうだ。

 生物は、まず腸ありきで始まっているという人もいる。脳が死んでも心肺や腸は活動を続けることができるからだ。人間を支配しているのは、脳ではなく、腸なのかもしれない。

 とかく、我々は自分自身の体のことをよく知らない。体中をものすごい距離と量で走りまわっている血液とそれを包む血管の強弱が人間力であり、精神力の底支えているのかもしれない。

 ウォーキングでも良いので、やっぱり血管には、運動が必要ですよね~。
 自分の足で歩けば、体内の自動車業界は安泰ですが、ホントの自動車会社は儲かりません。



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