ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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3時間で「専門家」になる私の方法 AP0037
3時間で「専門家」になる私の方法3時間で「専門家」になる私の方法
佐々木 俊尚

PHP研究所 2007-09-11
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 3時間で「専門家」になる私の方法

 マインドマップなし、読書時間1時間
 高速リーディングあり。

 本の題名に対して、不満の残る書籍であった。読書


 私よりも一回り以上、上の世代のジャーナリストなので、もっとガチガチの方法論かと思っていたが、ちゃんとネットを使い込んでる感はあったし、内容もホントに読みやすいし、精神論もないし、さすがは最前線のジャーナリストと思うところが多々あった。

 短時間で情報を収集して、まとめて、素人に説明し、将来の展望を伝えていかなければならない職業だがら、その方法はしっかり学んで損はない。

 ネットを使った、という前提。
 他の方法を使わない、という前提。
 ジャーナリストとしての距離感をもった専門家、という前提。

 が、この本の根底にある。

 つまり、「専門家」という考え方が、私とは根本的に違う。
 私が考える専門家とは何か。
 実務家である=実務経験がある。好き嫌いに基づく偏った考え方が明確で、なおかつ、自分の嫌う方法についても十分に知識がある。将来こうあるべきだ論よりも、実務を愛している。
 ということだと考える。
 
 ジャーナリストが考える「専門家」ということは、こんな範囲かという「クオリア」を感じながら、読んだ。私としては、今まで「はてブ」を使ったこともなかったし、2ちゃんねるとも距離を置いてきたので、その接点を得るきっかけを得ることができた。日経テレコン21(有料)サイトを使った情報収集の方法も知ることはできた。

 だが、これで専門家になれるというのは、おこがましい。
  
 著者もはっきり言っているが、関係者へのインタービューが抜けいてるし、取り組むための時間もない。ジャーナリストとしても、その情報からどう文章に構築していくのかということもない。著者がいうマトリックスの構築は、真新しくはないし、マトリックスを構築することではなく、マトリックスにどの項目を取り上げればよいかの考え方を提示してほしいことである。

 本の題名に対して、不満の残る書籍であった。

 3時間で知ったかできる方法でしょ読書




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