ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)
第1感  「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)
光文社
M・グラッドウェル(著)沢田 博(翻訳)阿部 尚美(翻訳)
発売日:2006-02-23
おすすめ度:4.0
Amazy


本日1冊。

 第一印象から受ける印象がいかに正しいか、そしてその第一印象が間違っているか
 ということをいくつかの経験から説明している。
 ペラペラとめくってのこの本の第一印象は、残念ながら、あまり得るところがない?
 という印象だったが、やはり、得るところは少なかった。
 (これはひとつのパラドックス)

 まず、①第一印象から正しい判断を下す方法がわからなかった。
 これができれば、詳細な研究調査が必要なくなり、人を見極めることや人生の
 選択を正しく行える可能性が高まるので、非常に期待していたが、これはなかった。
  
 ②第一印象が間違えている可能性が示唆されており、第一印象を完全には
  信頼できないこと。ならば、第一印象は単なる五分五分の確率でしかなくなった。
  表題にもあるとおり、「なんとなく」でしかないなら、使えない。
 
 ③第一印象を改善することで、相手側の第一印象を改善することは可能だが、
  結局騙しているだけのように感じたこと。中身が伴わず、最悪の大統領のように
  失敗に終わる可能性がある。

 人間の性質としては、第一印象で、ある程度めぼしをつけるという事実があると
 言うことであれば、それは知っていることである。
 それは、一種のペイズ推定であり、どんな人間かわからないので、
 とりあえず決め付けているようなものだ。

 第一印象で損をしていると感じているなら、改善する価値はあるということは
 書いているが、どうやって改善するのか、あるいは声のトーンなのか、
 その辺があいまいである。

 第一印象を改善することなら、他の本のちからを借りたい。

 ps.先日書いたキャズムより、口コミの販売チャネルについては、調査必要か。

 マインドマップなし。 読書時間1時間10分。



 
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