ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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ニッポンの書評 AP0412 【読書】【書評】
ニッポンの書評 (光文社新書)
ニッポンの書評 (光文社新書)

『ニッポンの書評』

 著者はライター、ブックレビュアー。
 
 今まで小生は、なんとなく本を読んで思ったことを
 ブログに書いていたが、それではいかんと、思えた一冊。

 書評は、まだ読んでいない人向けの本の紹介。
 批評は、本を評価する行為。
 感想文は、読んだ人が何を感じたかを書いたもの。

 という意味で、書評は、評した本の売れ行きと
 リンクしているので、良い書評は売上を伸ばしさえ
 すれば良いと思うが、この著書はそう思っていないようだ。

 ネタバレについて、今まで無頓着だったのは、
 反省した、今後は謹んでいきたいと思ったかな。

 でも書評をするとして、売上が伸びるなら、
 ネタバレもありだと思う。

 「爆笑問題の太田光さんは、わたしに「マボロシの鳥」
  を批判されて、「腹が立ったけど、書いたやつがブス
  だからしかたない」みたいなことをテレビやラジオ
  番組で言ってましたけど、もっと反論してほしい
  ですよね。たしかにブスだけど、憐れんで反論を
  控えてくれなくてもいいのに(笑)」

 著者は、自らを書評屋としながら、本の著者を
 不快にさせた上、見事に「お笑い」の腕で返されたことに
 も不満顔だが、それはそうとう光栄なことだと思いますけどね。

 石川遼はゴルフの腕で、料理人は料理の味で、
 批判に対して答えなければならないと思いますよ。

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