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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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徳川家康(17) AP0406 【読書】【書評】
徳川家康(17) (山岡荘八歴史文庫)
山岡 荘八

徳川家康(17) (山岡荘八歴史文庫)

 『徳川家康(17)』

 ついに、家康は大阪城西の丸に入城するも、
 上杉景勝を成敗するため、城を出る。
 
 直江状ですら、家康にとっては想定の範囲内であり、
 ゆるりゆるりと北上する。
 
 三成は軍備を整えて、大阪城、伏見城を落とし、
 上杉軍との挟撃を開始する。

 だが家康は、江戸城にあって動かない。
 豊臣恩顧の武将を使って岐阜城を攻め立てる。

 時代はいよいよ徳川家による泰平へ、
 家康の思惑通り着実に布石されていく。

 天下第一の実力者である家康であっても、
 戦場にある以上は、大博打でしかない。
 家康最後の大博打、賭けるのは人生での辛抱で
 培った全てであり、勝てば日本を手中にする。

 豊臣家の血筋に、家康と同等の実力者がおれば、
 三成と豊臣家恩顧の武断派が結束していれば。
 しかし、その「たられば」は、飛躍しすぎかもしれない。

 家康の首を狙った三成と、天下を望んだ家康との
 戦いは、その夢の大きさで勝敗が付いたのかもしれない。

 大きい夢が身を助けることもあるんですね。






徳川家康(18) (山岡荘八歴史文庫) 徳川家康(16) (山岡荘八歴史文庫) 徳川家康(19) (山岡荘八歴史文庫) 徳川家康(20) (山岡荘八歴史文庫) 徳川家康(15) (山岡荘八歴史文庫)
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