ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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徳川家康(15) AP0399 【読書】【書評】
徳川家康(15) (山岡荘八歴史文庫)
徳川家康(15) (山岡荘八歴史文庫)

『徳川家康(15)』

 淀君に秀頼が生まれ、秀吉は最後の我が子を溺愛する。
 後継者として名実ともに、いや、形式上は認められていた
 秀次は、いよいよ立場を失っていく。

 秀次の失脚と無残な惨殺は、老衰を進める秀吉の変貌として
 町民達の心に暗い影を落とす。

 2度に渡る朝鮮出兵、大出世を遂げた秀吉も老衰には
 勝つことはできなかった。

 その時、家康を何を考え、何を見て、どう行動するのか。

 ひと時の天下泰平にも、来る戦乱の風雲を前に揺らぎだす・・・。


 この時期1596年には、慶長伏見大地震(京都)が発生し、秀吉自慢の
 伏見城も損壊している。
 少し先だが、1605年には慶長地震が発生、東海、東南海、南海地域に
 大きな津波により多数の被害が発生している。
 
 天下泰平に動くこの時期は、地震の活発な時代でもあり、
 政治のあり方にも大きな影響を及ぼした。

 従来の日本の歴史は、英雄達の足跡を追うことであったが、
 これからの歴史は、自然現象は人口統計、地球環境の変動を
 科学的に捉え評価していかねばならない。

 
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