ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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徳川家康(13) AP0395 【読書】【書評】
徳川家康(13) (山岡荘八歴史文庫 (35))
山岡 荘八

徳川家康(13) (山岡荘八歴史文庫 (35))


『徳川家康(13)』

 山岡荘八の徳川家康も折り返しの13巻である。
 
 天下の道筋が見えてきた秀吉と、下風に立たざるを得ない家康。
 現時点で受け入れざるを得ない家康の生き方は、
 秀吉を助け、天下統一をなさんと力を貸すこと、選択肢はない。

 秀吉の天下となっても、徳川家の存続を考えていかねばならない
 家康は、北条家討伐は簡単であっても、その先には、自らの関東への
 転封を見据えての行動であらねばならないのだ。

 関東への転封に反対する家臣たちと、いつ敵となってくるやもしれぬ
 秀吉との間で、家康の忍耐は、ギリギリと締め付けられる日々が
 今日も続くのである。

 家康はこの時点において、天下取りを諦めていたのか、是非にも
 聞きたいところであるが、秀吉の歳や大陸への野心、跡取りの秀次の
 無能さを見逃さず、まだまだ一波乱あると読んでいたのか。

 大大名とはいえ、豊臣家と徳川家の実力差が歴然とある以上、
 関東転封の先の石高増加と、武力増大を見据えいたのか、
 家康だけが知るところである。



徳川家康(14) (山岡荘八歴史文庫 (36)) 徳川家康(12) (山岡荘八歴史文庫 (34)) 徳川家康(15) (山岡荘八歴史文庫) 徳川家康(11) (山岡荘八歴史文庫 (33)) 徳川家康(16) (山岡荘八歴史文庫)
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