ビジネスと、健康に役立つブログです。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本は、これから AP0389 【読書】【書評】
本は、これから (岩波新書)
本は、これから (岩波新書)

『本は、これから』

 本に関わる人達、37名が電子書籍元年である今日この頃に、
 本ってこれから、どうなっちゃうんだろうってところを書いて
 いる。

 元マイクロソフト社長の成毛眞さんが、自らを買書家としていたので、
 そういうことかという気がした。
 お金もあって、時間もあって、面白い本をかき集めていることなの
 だろう。そんな本との付き合いもあるのだ。

 本って永遠に発売されているわけではない、新聞や雑誌以上には
 命は長いがいつかは忘れられる。

 代々木上原の20坪の本屋さんの話が面白かった。
 林真理子さんが通いつめているという。
 朝早くから遅くまで年中無休で本屋さんだ。
 常連さんの顔を思い出して、いろいろな本を本棚に
 ならべる。
 
 多分直接何がほしいか、野暮なことはしないはず。
 無言の会話があるんですね。

 本を書く人と、読む人、それ以外の会話。

 感じるのは、本を読むのは眼だけじゃなくて、
 指先の感覚で、残りページを確認したりして、
 物語の構成まで、想像したりする人もいる。

 ゴッホの絵は、カラーコピーで十分か。
 そんなことでもないか。

 本を読み捨てていけるなら、電子書籍で十分だし。
 検索するなら、電子書籍で。

 でもこの本は、とっときたいのは紙の本。
 電子書籍で残したいときは買いなおすのか。

 人様の本棚って、何かを学んだ弟子の経験の集積なんだけど、
 他人が見ると、その人の何かを表していたり、
 主張になったりする。本棚の前に立って自分を
 思い出すこともあるし。

 電子書籍には、本棚ってあんのかな。

 個人的には、車に乗ることが多いので、
 電子書籍か、本を読み上げてくれるとすごい助かるんですけども。

関連記事
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 Book experience, 3 reasons.. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。