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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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「死体」が語る中国文化 AP0385 【読書】【書評】
「死体」が語る中国文化 (新潮選書)
「死体」が語る中国文化 (新潮選書)

『「死体」が語る中国文化』


 日本では最近、華美な?葬式は必要ない、いや、
 葬式自体必要ないという論調もある。
 最近私も父を送ったが、ごく数日という短期間で
 何百万円も一気に使い、意味もわからず、数々の
 しきたりを経験し、悲しんでいる時間など、
 そっちのけだった事を思い出す。

 中国においても葬式というのは、家族の力を誇示する
 ところでもあるようだが、その全貌を本書で読む限り
 日本と中国は文化の源を共有しているとはいえ、
 ことなった経緯を辿ったようである。

 「中国人は死んでも「千の風」にはならない」と
 帯にあるが、日本人も風にはならないのだが、言いたい
 ことはわからないでもない。

 中国では埋葬は故郷でという考え方があるそうで、
 死体になってから、故郷までの長旅が待っている。
 場合によっては、乗り継ぎや事情で何ヶ月も一所に停泊する
 こともある。

 時代によっては、担いで運んだそうで、両脇を抱えたり、
 棒を使って籠のように運ぶ姿は、3人並んで走っているようで、
 死体が混じっているとは、よもや思わないのだ。

 中国の長い歴史で、多くの戦争の被害者となりえた国土だけに、
 その悲しみも深く、多様に進化したということか。

 すごいわ、すっごい。



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