ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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呼吸入門 AP0373 【読書】【書評】
呼吸入門 (角川文庫)
呼吸入門 (角川文庫)


 『呼吸入門』

 斉藤孝さん、略歴。
 東京大学法学部卒業。静岡県静岡市出身の教育学者。明治大学文学部教授。
 『身体感覚を取り戻す』で新潮学芸賞を受賞、
 『声に出して読みたい日本語』が、150万部を超えるベストセラーとなる。

 松岡修三氏は、3、2、10だそうだ。
 斉藤孝氏は、3、2、15だそうである。

 子供の年齢ではない。

 これは、息を吸って、止めて、息を吐き出すの秒数である。

 日本には、美しい型がいろいろとある。
 正座であったり、武道の型であったり、それは文化の根幹を
 なしていた。

 言語化されないことが多いために、良いことも、
 悪いことも、戦後、薄れてしまった。
  
 呼吸の仕方という考え方、それ自身がすごく日本的のように感じる。
 息を止める行為は多くの哺乳類ができないそうだが、
 意識的に取り入れることは、意味がある。

 呼吸というと、吸い込むことをついつい考えてしまうが、
 一番大切なのは、ゆっくりと吐き出すことにあるのだという。

 人間だけが、これだけの複雑な言語を、言葉で伝える。
 言葉は吐き出される息に乗って届けられるのだから。
 
 吐き出すことが、生きること、となっていても不思議ではない。

 臍下丹田呼吸法、おへその下を意識して、呼吸する方法を
 続けていけば、自然と声が出て、存在感がアップし、人生が
 変わっていくかもしれない。

 呼吸が合えば、不思議な体験ができる一冊なのである。




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