ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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出逢いの大学 AP029
出逢いの大学
出逢いの大学千葉智之 中川 ミナ

東洋経済新報社 2008-05-15
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おすすめ平均 star
star人脈構築を一から学べる本
star誰が相手でももてなす側につく人
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 出逢いの大学

 マインドマップあり。読書時間1時間くらい。
 高速リーディングなし。

 人脈を広げることは、かくも楽しいことだったとはね。

 人脈苦手だからこそ読書


目次
第1章 人脈について考えてみよう
本物の人脈とは
人脈は最強の自分ブランディング
ミラーの法則
与える力でクリエイティブになろう!
第2章 毎週知らない人に会いなさい
とにかく、人に会う機会を作れ!
新規顧客を開拓せよ!
人と出逢うしくみを作れ!主催者の5つのメリット
第3章 黄金の人脈を作る振る舞い方
フェアスタンスで人脈チャンスを広げよう!
超楽観主義 プラス思考でいきましょう!
よろこんで人に紹介してもらえる人になるには?
第4章 黄金の人脈を作るテクニック集
初めてのお誘いは100倍の価値がある
頼みごとをされたら勝ち!


 販売戦略上、書籍のターゲットは20代、甘く見て30代前半であるため、書籍構成が
 かわいらしく、時に幼稚に見えるために、世代によっては、軽すぎるという印象が
 あるかもしれないが、内容の優位性とは関係がない、この本は出逢いを身近にする
 良書である。
 
 出逢いの方法は、人それぞれだ。
 これが正しいとか、こうあるべきだという話をしても意味がない。
 だが、人脈を持たない人、人脈を軽視しそのメリットを理解できない人にとっては、
 この本にしたがって、人脈を広げることは自己否定であり、
 未知への世界に飛び込むための恐怖すら感じるのである。

 だが、この書籍はあえて、そう、あえての、学生ノートと落書き(のような)挿絵を
 入れることで、今まで縁のなかった人に対して、人脈開拓の必要性と説明し、
 敷居を下げてたということが、とても評価されるべきだろう。
 
 小生も著者のやさしい気持ちが伝わってきて、とても親しみをもつことができた。

 著者の経歴を見てみると鹿島建設で汐留などの建設工事で周辺地域との交渉を
 行っており、難しいコミュニケーションをすることを仕事にしていた。

 建設関係の交渉は、ちょっと掛け違うとものすごくもめる世界で、筆者も毎日
 午前2~3時の帰宅という状況を、ここがすごいところだが、いとも嬉々として、
 報告されているが、小生にとっては、これだけでも尊敬に値する。

 そんな経験をしていながら、この書籍は、軽い。
 特に小生にとっては、この軽さは脅威である。
 なぜなら、小生も人脈をほとんどもたない人間であり、恐怖であるからだ。

 そんな私にして、実行してみたいと思わせたのだから、この本の
 目的は、達成するだけの力があるということの証左である。

 さて。
 人脈を広げる最大のメリットは、「リストラの不安がない」ということでは
 ないだろうか。人とのつながりを広く持つことで、万一の緊急事態でも
 助けてくれる人が必ず数人思い浮かぶと著者は言う。

 著者の場合は、助けてもらうではない。

 現時点で強い力で引っ張られている、一緒に働こうと。
 著者にとって、会社を辞めるというのは、辞めさせられることではなく、
 現職に、留まるだけの魅力がなくなった時点ということでしかない。 

 まさに人脈を持つ強みではないか?

 人脈のメリットはこれだけではないが、小生にはこれで十分である。


 
 人材ほしーーぃぃぃ!
 
 ほんとほしいーー!
 という人は、すぐに読むべしである!

 まずは出逢えるしくみ作りを始めまーす!

人材ほしーーぃぃぃ!読書

 




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コメント
初めまして 千葉です。
本の紹介ありがとうございます!

内容にポジティブに共感してもらえたら嬉しいです。
ちょっとでも「動いてみよう」と思ってもらえるだけで
書いた甲斐がありました。
ありがとうございました!
千葉智之[URL] 2008/07/13(日) 18:38 [編集]
御礼。
>>千葉さま
 著者自ら、ご訪問いただけるとは感謝、感激です。
 多くの人に読んでもらえれば、小生もうれしいです。
 今後共ご活躍、期待しております。
月読 lucknishikawa[URL] 2008/07/14(月) 09:32 [編集]

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