ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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徳川家康(8) AP0331 【読書】【書評】
徳川家康(8) (山岡荘八歴史文庫)徳川家康(8) (山岡荘八歴史文庫)
山岡 荘八

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『徳川家康(8)』

 信長が死んで、明智光秀が討たれた本巻。

 その後の立ち回りで、秀吉の天下統一が現実味を
 帯びてくる。

 家康はその時、大阪堺を訪れていた。
 信長という規律を失った国々を必死の思いで、
 三河への脱出を図るのだが。

 この巻から、家康の新たな忍耐が始まるわけです。
 だからといって天下を諦めたわけでなく、見事な状況
 判断を刻一刻と行いながら、少しずつ少しずつ力を
 蓄えんとしていく、始まりでもあります。

 家康は地味でも堅実という印象。
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