ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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 全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦
 
 マインドマップあり、読書時間3時間程度
 高速リーディングあり。

 この本は、フォトリーディング前から読んでた本で、読書時間が長い。
 だけんども、読んだ時間分だけの効果があったと思う、良く出来た投資の
 指南書です。

株式投資で大成功祈願読書









 
訳者まえがき
目次
プロローグ――株式投資はアートだ!
第1章 ともかくゲームに参加し続けることだ
第2章 さあ始めよう
第3章 株式投資は売買するゲーム
第4章 誰も教えてくれなかった株の基本
第5章 投資とは予想がすべてなのだ
第6章 銘柄選択のための「黄金のルール」
第7章 自分のポートフォリオを作って運用する
第8章 株価の大底をこうして見極める
第9章 天井でこうして売り抜ける
第10章 投機を使いこなす戦術
エピローグ――運は努力を怠らなかった人の上に
訳者あとがき


 この本の作者は、アメリカのメディアで、投資の指導を行っているかなり
 派手なおっさんである。
 
 本人によると相当の腕前のようで、買い・売り銘柄をネットで公表しているので、
 当っているか、外れているかは、一目瞭然であり、そんな、厳しい視聴者の審査を
 経て、日本での書籍化を果たした時点でかなり信憑性が高い。

 本書の特徴は、「ホームワーク」、つまり、自宅勉強を非常に強調している点だ。
 大抵の投資指南書は、楽して儲けることが大前提だったりしているが、
 この本は、1銘柄=1時間以上は勉強するように指導している、それができなければ、
 投信を買え、株は買うなであるから、少々面食らうのであるが、
 逆を言えば、努力がきっちり報われるということでもあり、運任せでないところが、
 本書の魅力でもある。

 第2点に特徴的なのは、投機も積極的に行うべきという点だろう。
 第二のスターバックスやマイクロソフトを狙っていくべきという点も本書の面白い
 点である。

 また、投資家の立場、特に年齢については、注意しているようで、老後資金は
 大切にとか、若いうちはリスクとっていくべきというところは、人生の縮図の
 ようであった。

 ここまでくると、このブログ読者も知りたいことが2つあるのではないか?

 そう、買うタイミングと、売るタイミングが記載されているか、あえて言うなら、
 ホームワークで何を勉強すればよいかという事がちゃんと書いてあるかどうかだが、
 
 ・・・

 ・・・

 ・・・

 っと、もったいぶっているだけあって、ちゃんと書いてあるのでご心配なく。

 ①経営陣
 ②浮動株の需給逼迫感
 ③株価利益率
 ④経営環境、ライバル会社の動向

 等を軸に売りと買いのタイミングが事細かく記載されている。

 自身の株の失敗談や成功談もしっかり書いてあるので、読み物としても十分
 満足できるものであった。

 最後に気になることといえば、このジムクレイマーより、実は奥さんの方が
 凄腕の様子で、どちらかといえば、奥さんの本も読みたいと思ったことかな。

勝つか、負けるか最後は運?読書

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