ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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ローマ人の物語〈11〉 AP0309 【読書】【書評】
ローマ人の物語〈11〉―終わりの始まりローマ人の物語〈11〉―終わりの始まり
塩野 七生

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『ローマ人の物語〈11〉』

 ローマ人の物語、全15巻の11冊目である。
 この次からが衰退が本格化するので、この巻は、その
 プロローグであり、まさに終わりの始まりなのである。

 哲人皇帝「マルクス・アウレリアス」が指導力を
 発揮するものの、国家の衰退は、帝国全体を少しづつ
 蝕んでいくのですね、残念です。

 著者の塩野七生さんは、この哲人皇帝の評価が低い。
 だからといって、次の皇帝がいいわけでもないんてすが。

 きっとカエサルと比較してのことだと思うんですが、
 彼と比較しては何人もかすんでしまうじゃないですか。

 はあ、あの時代はよかったなあ。物語がはじけてましたよねえ。
 ってことになっちゃいますよね、それをいうと。

 この11巻あたりともなると、読むほうも苦行に近いものが
 あります。見事な建築物が風化して壊れていく・・・。

 

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