ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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徳川家康(7) AP0307 【読書】【書評】
徳川家康(7) (山岡荘八歴史文庫)徳川家康(7) (山岡荘八歴史文庫)
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『徳川家康(7)』

 ついに信玄死んで、息子の武田勝頼との
 長篠決戦である。
 騎馬隊という圧倒的な武力を持ちながら、
 なぜ勝頼は敗北し、滅亡してしまうのか。
 
 それは、火縄銃という新しい武力に敗れたから。

 勝頼が弱かったのではなく、時代に適用できなかった
 という、その一点で、勝頼は敗北し、武田家は
 滅亡します。
 
 変化の激しい、悲しい時代の象徴となるわけです、勝頼は。

 反対に火縄銃を効果的に活用し、当世、もっとも圧倒的な
 武力を有することになった信長。

 敵はもはや存在せず、天下統一も射程内に入ったことで、
 親類としての家康ではなく、家来のように見下し始める
 信長。

 家康も、やすやす組するわけにもいかず、
 今までのような付き合い方ではいかなくなるわけです。

 家康の忍耐は今日も続くのでした。

 
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