ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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ダチョウ力 AP0305 【読書】【書評】
ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活
塚本 康浩

朝日新聞出版 2009-03-19
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『ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」
     に変えた博士の愉快な研究生活』

 ダチョウとは、全長2m30cm、135KG。鳥類最大種
 である。

 人の頭ほどもある馬鹿でかいダチョウの卵から新型インフル
 エンザウィルスの抗体を大量に作り出すことができるために、
 対バイオハザードの最前線には、是非にも必要な生き物
 となる。

 それだけ、スピード感と、逼迫感がある話のはすが、
 全編、のんきで、バカで、商売っ気もなく、貧乏くさい。
 
 作者の人柄もさることながら、ダチョウ自身のバカっぽさが
 緊張感を奪っていく。身体がでかいだけで頭がイヌ以下、
 カラスに襲われても気付かなかったり、それでいて、
 治癒力は高く、そんな傷もすぐに癒えてしまう。

 飼育員たちもそんなダチョウに襲われて、気を失ったりも
 するし、大変なのだが、傍から見る限りコミカルでしかない。
 抗体が出来なければ、単なる笑い話だ。
 
 こういう雰囲気が世界を救うんだろうなあ。
 これが世界を救う現場なのかも。


 
 
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