ビジネスと、健康に役立つブログです。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スパイと公安警察-ある公安警部の30年 AP304【読書】【書評】
スパイと公安警察-ある公安警部の30年スパイと公安警察-ある公安警部の30年
泉修三

バジリコ 2009-01-07
売り上げランキング : 218628
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


『スパイと公安警察-ある公安警部の30年』

 献身的な戦いが、警官の職業にはつきもののようだ。

 最近は検察の捏造や大阪府警の自白強要?なども
 取りざたされているが、なんといってもそれは一部の
 話であり、がんばっている大勢の警察官がいての
 日本の治安である。

 さて、公安ということなので、スパイが多数登場する。
 捜査方法は、地味な張り込み主体というか、場数からくる
 経験とカンである。
 
 映画のようなドンパチなどは決してない。

 東京は、意外とスパイ銀座なのかもしれない。
 しかし、映画には必要なドンパチがないだけに、
 映画にならないので、認知度が低い。

 心理戦だけでは、映画は作れないのだ。

 でも、その心理戦のほうが面白いのではあるが。

 だからこその、本で読むスパイ実話として、
 この一冊は面白かった。

 ちょっとスパイ探訪してみたくなった。

関連記事
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 Book experience, 3 reasons.. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。