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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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0024 信念の魔術
 そう、自らを信じること。無意識という壮大なシステムを信じること。

信念の魔術 新装版
信念の魔術 新装版大原 武夫

ダイヤモンド社 1982-02
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おすすめ平均 star
star堅い決意と信じる力が夢を現実にする。表現は平易だが内容は深い成功本の元祖。
starあまり洗練されてない体験談本
star古い本。

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1.私は信念をつかんだ
2.心とはなにか-その実験
3.潜在意識とは
4.暗示は力だ
5.イメージを描くこと
6.鏡が潜在意識を躍動させる
7.外界は心の投影
8.思いは実現する


 信念の魔術 

 マインドマップなし。
 以前に読んだ本を再読した。
 1964年に初版になっている本だが、このデジタル時代だからこそ
 響くものがある。

 これだけ技術が進んでいながら、我々は我々自身をほとんど知らない。
 
 我々は科学でなんでも知ることができると、過信しているところがある。
 ゆえに、自らの真の姿を正しく見ることが出来ないでいる。
 曇りガラスで見ていない分、過去の書物の方が我々自身を知る近道となる。

 感じたこと。

 潜在意識の力、イメージの力、繰り返す力。自分を信じること。
 波動。潜在意識への命令が病気すら治す。

 以前の自分なら、こんなことを信じたりはしなかったかも知れないが、
 今は信じる。
 本を読めば読むほど、私は知識のゴールにはとても到達出来ない事を知った。
 知らないということにすら、到達しない世界。
 この世界の無限の広さの中に、この信念の力、底知れぬ力、想像力こそが
 外界を構築するという、逆説的な考え方。これは一つの可能性でしかない。
 
 マトリックスという映画を思い出した。
 機械と人間との戦いを描いた映画。
 機械は圧倒的な力で、人間を押さえ込んだが、最終的に人間を必要とした。
 機械と人間の共存がゴールとなった。
 この映画の機械とは一つのシステムであり、マシーンとして、プログラムとして描かれて
 いたが、この関係は、我々の体+無意識と自意識との関係になるのではないか?

 体と心、無意識と自意識、これは対立するものではなく、共存するものだ。
 我々の細胞は、かつて別々の生き物だったかもしれない。
 だが、今は一人の人間として、一つの小世界を構築する仲間である。
 
 個人と社会が信じあうことで、さらに力を発揮するように、体と心が
 互いに信じあうことができれば、無限の可能性が広がる。そして、
 信じることができなければ、まっすぐに歩くこともままならないのではないか?

 そう、自らを信じること。無意識という壮大なシステムを信じること。

 しかし、なぜ、魔術と呼んだのか?  それほどまでに力があるということか。

 信じること。きっと力につながっていくことだろう。




 



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