ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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利益の方程式 再読!
  最後に重要なのは、実行すること。理解するだけでは意味がない。

勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─勝間 和代

東洋経済新報社 2008-04-04
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おすすめ平均 star
starどうするとベストセラーになるのかがわかる本
starこの本で著者が訴えていることは,より人間らしい生活ができるようにこの社会を変えていこうということである。
starケチケチしない気持よさ

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第1章 なぜ、利益の概念が必要なのか
     ・売上ノルマでは不十分になった現在の日本の経済環境
・わかっているのになぜ「利益ノルマ」がなかなか浸透しないのか
・少子化経済に向けて、共倒れしないために利益管理はマクロでも必須になる
・利益の源泉は実は他社が追いつくまでの時間的な余裕である
・追いつかれるまでの時間が短くなってきている今、その時間内にいかに稼ぎきるかが重要
・まずは、私たち日本人は意外と利益を上げていないことを再認識すべき
・「儲けなくてよかった」という理由もどんどん消えてきている
・適切な利益の確保が持続的な社会とワークライフバランスを作る
 
第2章 利益はどう計算するのか―慣れればカロリー計算のようなもの
・カロリーのように利益を計算できるようにしたい
・現在の固変分解の方法では現場の行動規範にはしずらい
・勝益式「万能利益の方程式」の紹介。
・顧客単価は企業価値を大きく決めてしまう
・オーバースペックこそが、現在ビジネスの特徴
・顧客数の増大が良循環を生む
・「万能利益の方程式」のいいところは、アバウトな計算でいいこと
第3章 利益を上げる方程式の解き方
・万能利益の方程式をカジュアルフレンチ・レストランに当てはめてみる
・利益を上げるための4つの原則
・顧客単価を1円でも上げること
・顧客獲得コストを限りなく0に近づける
・顧客原価を顧客が感じる価値を損なわないで、限りなく小さいする
・顧客数を市場浸透度とのバランスを取りながら、増やしていく
・4つの原則はそれほど単純な話ではない
・仮説構築、実行、検証の積み重ねだけが方程式を解いていく鍵になる
第4章 原則1 どうやって顧客単価を上げるのか
・顧客単価について必要な5つの基本知識
・顧客単価が利益にもっとも影響する
・顧客単価と潜在顧客数は相反する
・顧客が増えるほど、平均顧客単価は下がっていく
・顧客の持つニーズ、とくにコンプレックスの大きさに応じて顧客単価は決まる
・プライシングとは、顧客が気持ちよくお金を支払ってしまう仕組みのことである
・顧客単価を上げるための2大テクニック
・顧客単価を上げるための実証プロセス
第5章 原則2 どうやって顧客獲得コストを下げるのか
・顧客獲得こすとについて必要な5つの基本知識
・商品力が顧客獲得コストを下げる
・顧客を積極的に選択することが顧客獲得コストを下げる
・顧客獲得コストはちょっとして工夫で大きく変わる
・顧客の獲得も重要だが、ロイヤル顧客の維持はもっと重要である
・口コミは究極の顧客獲得手段である
・顧客獲得コストを下げるための2大テクニック
・顧客獲得コストを下げるための実証プロセス
第6章 原則3 どうやって顧客原価を下げるのか
・顧客原価について必要な5つの基本知識
・原価には業種ごとの相場がある
・過剰な品質、過剰な設備投資、過剰な人員投資が原価高を招く
・価格以外の軸を持ち込むと原価の引き下げのアイデアが生まれる
・仕入先を工夫すると原価は下がる
・結局は地道なベンチマークが決め手になる
・顧客原価を下げるための2大テクニック
・顧客原価を下げるための実証プロセス
第7章 原則4 どうやって顧客数を伸ばすのか
・顧客数について必要な5つの基本知識
・何はなくても「S字カーブ」の法則は理解をする
・顧客セグメンテーションの基本はやはり年令・性別・所得にある
・潜在顧客数の規模は事前に把握できる
・団塊世代、団塊ジュニア世代が重要である
・客寄せビジネスと受け皿ビジネスの両方を用意する
・顧客数を増やすための2大テクニック
・顧客数を増やすための実証プロセス
第8章 明日からできる行動習慣―利益の増やし方をどうやって身につけていくか
・利益の増やし方をどうやって身につけていくか
・顧客単価を上げるための行動習慣10
・顧客獲得コストを下げるための行動習慣10
・顧客原価を下げるための行動習慣10
・顧客数を増やすための行動習慣10

  利益の方程式

 マインドマップあり、読書時間3時間くらい。
 2度読みした感じ。

 果たして、万能利益の方程式の変数は、単価、獲得コスト、原価、そして顧客数だと、明言。
 って、少なっっ!

 これらの変数を使って数式にするかはこの本を読んでね。

 さて、これをどうやって日々の仕事に落とし込むかなんだけど、サラリーマンにとって絶対的な障壁になるのは、 団塊世代である。 彼らは、圧倒的に売上主義だ。
 とりあえず、利益のことは考えず、やってみる感も強い。そして何より、団塊ジュニア世代は、上司として会社に君臨しているのが厄介である。じゃまだっ、どけっっーー!などとのたまうと、間違いなく、団塊ジュニアが吹っ飛ぶ。

 まずは団塊世代をターゲットにして、この方程式を解くべきだろう。そして社内の足場を固めちゃう。
 有効な上司、ダメな上司(ダメの定義は固定観念を柔軟に変更できるかどうか)。
 そして有効な上司には、徹底して利益追求しましょうよ~と巻き込んでいくのがよい。

 順番間違えると、ホント、危険である。

 さらに、仲間を見つけるのも注意が必要である。逆に出来ない同僚はスパスパ切り捨てるのが良いかもしれないが、これでは、上司にへつらう、腰ぎんちゃくだ。

 この万能利益の方程式は、利益に集中しているだけに、意味のない関係性を壊していくことが真髄と感じた! これは怖し! 顧客との関係性見直しだけでなく、社内の関係についてにも応用が可能だからね。 80対20の法則のように、社内で有能な社員は20%以下で、この20%とのつながりを意識すべきということにもなるからだ。(実感としては10~15%くらいかな)
 後は、この本に従い、関係性を質的に、量的に、そして掛けるコストを削減していく。
 人脈や技術力の向上についても考える必要がある。これは、顧客獲得コストに匹敵するかな。

 営業についは、この本のそのまま客に適用すれば、良し。

 重要なのは、仕事を増やす前に、仕事を削る事だ、それも計画的に。

 最後に重要なのは、実行すること。理解するだけでは意味がない。



勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─
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