ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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ペニシリンはクシャミが生んだ大発見 AP0277 【読書】【書評】
ペニシリンはクシャミが生んだ大発見―医学おもしろ物語25話 (平凡社新書)ペニシリンはクシャミが生んだ大発見―医学おもしろ物語25話 (平凡社新書)
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『ペニシリンはクシャミが生んだ大発見
          ―医学おもしろ物語25話』

 医学の革新がどうして行われたか、今では当たり前でも
 当時は、医学界から認められず迫害すらされたという笑えない、
 話や、競い合って発見された話など、読みやすいから面白く
 一気に読んでしまった。

 体温測定、脈拍測定、血圧測定、聴診器などですら、
 喧々諤々、当時は異端としてスタートしたのには
 びっくりである。
 
 どうも人間は、新しいものに拒否反応を起こすのか、
 あるいは百花繚乱、胡散臭いものが圧倒的に多くて
 俄かに信じられないということかもしれない。

 人を助けたいという医者の思いが新たな技術を生み出す。

 献身的な医者の姿には感謝の言葉以外にない。
 ワクチンの開発やピロリ菌の証明、心臓カテーテルなど、
 発明する医者自らが身体を張って証明しようという姿には
 人類の守護聖人に違いないと思ってしまう。

 失われた技術というのも多い、麻酔薬を使った治療は日本人が
 先に実施していたが、世に広まることがなったり、閉鎖的だった
 日本の医学に限らず、西洋医学界でもおおかったようだ。
 後々になって忘れたころにノーベル賞を得た人もいる。

 素人目には、ひとつ確立された感のある医学界。
 でもまだまだ未知の領域はいっぱいあって、過去の偉人達が
 やってきたように、無茶な冒険心で道が開かれていくのだろう。

 お勧め度 ★★★★★

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