ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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徳川家康(2) AP0266 【読書】【書評】
徳川家康(2) (山岡荘八歴史文庫)徳川家康(2) (山岡荘八歴史文庫)

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『徳川家康(2)』

 徳川家康の第二巻です。

 家康は未だ幼名の竹千代、駿府の今川義元に差し出される
 はずが、途中の策略にあい、織田家に流れた先で若き信長
 と出会い、その後の今川家の人質生活。

 信長の父の死。

 序盤ではありながら、過酷な運命の前になすすべを持たない
 幼少の竹千代、しかし幼いながらも戦国の世に何を成すべき
 かを考え続けます。

 兄弟、親子といえど切りあう時代に、幼き信長と家康は
 何を感じ取ったのか。将来盟友となっていくつもの戦場を
 いっしょに戦うようになるこの二人。

 天下を統べる星の元に生まれた二人の天才にして、時代は
 何を期待したのか。

 負う物が大きいと人はここまで育つのか。弱小国家の跡取り
 には常に滅亡の恐怖が付きまとうだけに、一種の諦観と
 若さゆえの野望が、お互いを引き合わせ、お互いを信頼するに
 たるものと感じさせたのかもしれません。

 徳川家の家臣団は今川義元にいいように利用される流れは
 残酷な戦国時代とはいえ、過酷。
 家臣たちの思いに竹千代は何を思う・・・。

 お勧め度 ★★★★☆


 
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