ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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虎の城 AP0264-5 【読書】【書評】
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 『虎の城』
 戦国時代の武将、藤堂高虎を描いた歴史小説である。
 作者は、大河ドラマ 天地人の作者である 火坂雅志氏。

 近江の野武士程度でしかなかった人物が豊臣家に使え、徳川家にも使え、
 外様でありながら家康の死の際には唯一枕元にいることを許された
 32万石の大名となった人物。

 7度主君を変えねば一人前とはいえぬといったとかいう人物で有名、
 世渡り上手と揶揄されることが多い。

 確かにその通りではあるが、やっかみもあるのだと思う。

 それだけ豊臣秀長(秀吉の弟)と、家康にも重宝された人物である。

 武勇でも名を馳せながら、築城という技術も習得し、
 宇和島城・今治城・篠山城・津城・伊賀上野城・膳所城・・・を
 築城したとも言われている。

 今の時代、国家も危うく、企業もいつ倒産するかわからない時代であれば
 こそ、このような人物の働きに目を向けることは有意義だと
 思うがいかがだろうか。

 お勧め度 ★★★★★

 


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