ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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トルコ世界一の親日国 AP0262 【読書】【書評】
トルコ世界一の親日国―危機一髪!イラン在留日本人を救出したトルコ航空トルコ世界一の親日国―危機一髪!イラン在留日本人を救出したトルコ航空

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『トルコ世界一の親日国』
 
 トルコ、ヨーロッパの東端、アジアの西端に位置するイスラム国家で
 ありながら、大の親日家だという。

 1890年に、日本の和歌山は串本町沖でトルコの船が難破、同住民が
 懸命の救助活動をしたことから、好意的な接点が始まる。
 日露戦争でロシアを打ち負かした日本に同じくロシアに苦しめられて
 きたトルコは、畏敬の念すら日本に抱く。

 トルコ建国の父たるアタテュルク大統領が明治天皇を尊敬することを
 公言するなど、遠い国にも関わらず、常に意識してくれていたという
 経緯がある。

 そして本書である。

 イラクのフセイン大統領がイランと対峙し、民間機も打ち落とすと公言
 した際、イランにいた日本人を救助したのが、このトルコなのである。

 すごいのはトルコ人の救助を後回しにしての、日本人救助である。
 日本の航空会社は危険だからといって飛行機を出さなかったのに。

 後日談だが、小泉元総理大臣は、その関係者を招いて叙勲を行った。
 これだけ日本のことを好きな国って大切にしたいですよね。

 フリードマンの100年予測でも日本とトルコが手を組んで覇権を
 広げるとあったりと、特筆すべき流れがあるんだろうと思うんですよ。

 いろいろと知りたい国です。


 お勧め度 ★★★★☆


 
100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図
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