ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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徳川家康(1)  AP0258 【読書】【書評】
徳川家康(1) (山岡荘八歴史文庫)徳川家康(1) (山岡荘八歴史文庫)

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『徳川家康(1)』

 1950年に山岡荘八氏によって書かれた、徳川家康。
 中国でも人気が出ているそうですね。

 さて、第一巻。

 竹千代、徳川家康が生まれる前後までの話です。
 その親の世代といっても、十代後半でしかなく、
 この乱世に生き抜くことに恐れ、そして必死で、
 けなげでもある。 

 竹千代の母は彼を生んですぐに実家に戻され、別の城主に
 嫁がされる。
 100年続く戦乱の中で、結婚は政略が全てであり、
 当事者達の意思は意味をなさない。

 織田家と今川家に挟まれた岡崎の小国。
 大国に挟まれたこの国は、風前のともし火でしかなかった。

 ・・・関西では家康よりも太閤秀吉の方が人気があり、
 読んでこなかったが、じっくりと読み進めたくなった。

 著者は、大国に挟まれた岡崎の運命が、ロシアとアメリカの間に
 挟まれた日本に例えられたことを否定しなかったが、
 今の日本にも通じるところがあるだろう。

 この時代の過酷さに比べれば、今の日本の状況など、
 たいしたことはない、はず。

 環境が人を育てる、ということで言えばこれほど、
 人の育つ環境はない。同じ時代に生きたいとは決して
 思わないけれど、そこから感じることは、多々あるはずなのだが
 ・・・。

 いや~、ありえないほどに、弱者の心情は辛い、厳しい。
 授業では、当事者のこの心情は伝たえないことを
 考えると、年代を学ぶことに意味がないですね。


 お勧め度 ★★★★★

 
 

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