ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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バクマン。 7   AP0249 【読書】【書評】
バクマン。 7 (ジャンプコミックス)バクマン。 7 (ジャンプコミックス)
小畑 健

集英社 2010-03-04
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『バクマン。 7 』

 第7巻です、ハイ。
 主人公の作品は、打ち切りが決定し、次の作品をどうするかで、
 苦悶してます。
 
 編集者サイドのダークな台詞、毎度楽しみにしています。
 少年誌なら下着をちら見、3ページに1回見せれば、恋愛物でも
 男子読者をしっかり掴めるので大丈夫的な言葉を読むと、
 なるほど、確かにざまされるわなとか、思っちゃいますね。

 コミック発売時に作者が再度書き込みすることが同僚漫画家からも
 結構すごいと思われてることとか、そういった裏話が読めることが
 この漫画の面白いところだと思います。

 作品作りの難しさ、読者に何を提供すればうけるのかは、
 出してみないとわからないわけですが、作品を提供する側は、
 数打てませんから、出来る限り考えてから出さざるを得ないわけで、
 その辺りのギャップが、作者の苦悶となって出てくるわけですね。

 簡単なのは、安易な書評ということですが、
 どんな作品も命がけで生み出されるわけだから、
 作者の苦悶を考えれば、安易に好きだ、嫌いだとは言いづらくなりますけど、
 読者はやっぱり、安易に好き嫌いを言いますし、そうあるべきだとも思います。

 売れるものにセオリーがあるのか。
 あるわけがないんですけど、100%新しければ良いわけでもない。
 永遠のテーマがそこにはありますよね。

 

 お勧め度 ★★★☆☆



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