ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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『死因不明社会』

 海堂尊氏の小説でない話ですね。
 小説でも語られていましたが、日本は死因解明能力が世界的に見ても低いので、
 AI(死亡時画像病理診断)を行いましょうということですね。

 AIの有効性は、海堂さんの他の小説でもしつこく聞かされたのでわかってきた
 のですが、いくつか疑問があります。

 なぜ、死因不明社会がいけないのか。
 なぜ、他の国では解剖率が高いのか。あるいはAIなしでも解剖率が高いのか。
 
 ということを考えると、AI導入前にすべきこと、できることがあるのでは
 ないだろうかと思えます。
 そこを切り込まずに、AIを導入してしまうと、改善すべきことが
 改善できないのではないだろうかと。

 行政に問題があるかもしれませんし、予算に問題があるかもしれません。
 そういったところへの切り込みが必要ではないかと思いますが、
 でないと予算、経費の無駄がなくならないと思います。

 すでに政治問題化していることでもあるので、徐々に改善されていくこと
 でしょう。
 
 そもそも、他国との比較でしか、問題提起できない、この国の根幹にあるものへの
 切り込みも必要ではないかと思います。
 自分達で死因はもっとはっきりさせようよという事を言い出す当事者が
 いないのか。へんな国ですよね。

 筆者はAIにこだわっているようにも思いますが、根の深い問題ではないかと
 感じます。

お勧め度 ★★★☆☆

 
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